Nikkor-H Auto 50mm F1.4の画質、感想、撮影写真

Nikkor-H Auto 50mm F1.4の画質

  • 開放F1.4では全体がぼやっとする。
  • 1つ絞ると、ピントが合ったところがシャープに成り、他はかなりボケる。
  • ボケが綺麗に溶けていくように見える。
  • 周辺部の点光源のボケはラグビーボール状になる。
  • とにかく、ボケる。

名レンズで今のところをこれを超えるものは思いつかないくらい、柔らかいボケをしています。

綺麗じゃないボケがするということを言われていますが、とても綺麗にピントがあっていない部分が溶けていきます。

全く、見えなくなるようなズーム的なボケではなく、原形を表示しながら画像が溶けていく感じです。

APS-Cと組み合わせると、75mm相当となり、ポートレートや、スポット的な単独の被写体を写すにはかなりいい画角になる。

おそらく、古いこの非AiタイプのAutoというものが開放をぼやぼやにする代わりに、いいボケを出してくれているように感じます。

新しいレンズになってくると段々と硬くなってくる感じがします。

最短撮影距離も、ニューニッコールになってから0.45mとなりましたが、この銀色のAutoのときは0.6mですが、それでもいいという感じにさせてくれます。

Hという7枚レンズの50mmですが、他に6枚レンズのF2.0のもの、後に1.8となるのですが、こちらより、ボケが綺麗です。

このF1.4のレンズはF4まで絞ると急激にくっきりしてきます。そのシャープさは1.8の方にもあまり負けていないと思います。

収差を消していくという、Noctなどのように進化する前のレンズで、甘い部分があるのですが、それが味のある写真を作り、とても病みつきになります。

どうしても1本持っておきたい、予備も欲しいくらいの名レンズだと思います。

もちろん、いいカメラなんですが、

その後に発売される、一眼レフ用の交換レンズでも同じスペックがあり、そちらも同等に綺麗です。

また、写真がデジタルぽいというのは、私が見た作例が、カラーフィルムをスキャナーで読み込んでモノクロへデジタル変換したものでした。

モノクロフィルムとは違うものでした。これはデジカメのモノクロモードでとったときのように、のっぺり、くっきり、はい小トラスト、低ノイズ、 これは、異様に綺麗に見えてしまいます。カラーのものを見たら、まあまあ普通にいいというくらいかもしれません。

でも、優秀だと思います。モノクロフィルムで撮影した場合でも、とても繊細でシャープな感じでとれる、カメラというよりはレンズが肝なんですが、

これは一体化していて、外せないのでカメラがいい!という表現です。

ただ、レンジファインダーのわりに55mmのフィルターという大きさを誇っています。ニコンの一眼レフより大きいです。

しかし、nikkor,rokkor,,,限りなく同じような名前が多用されていて不思議ですね。

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This post was last modified on 2019年6月13日 8:31 AM

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