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高解像度の大きな画像は見にくい!!!

高解像度の大きな画像は見にくい!!!

デジカメが新しくなると画素数が増えます。
容量はさておき、画像の大きさが大きくなります。
印刷するのは限られた人だけであって、DISPLAYで見ることが大半で、ほとんどがWEB掲載でしょう。
PCでは、等倍というものしかありません。
密度が濃くても画質が良くなることはありません。
むしろ、大きい写真ファイルを小さいウィンドウで見ていると、潰れて見えます。
そのため、見せるためには、WEB、ブログの横幅に入らなければなりません。
そのサイズにPHOTSHOPなどを使いリサイズします。
こうなるとどのカメラで撮っておなじに見える。とくに最近の機種では安いものから高いものまで一緒です。
そこで無意味な画素を活かすために、等倍表示といって、3600万画素ならそのサイズで表示することができるサイトがあり、そこに作品をアップします。
これが本気で見にくいです。
最近では、本気で大きすぎてDLに時間がかかりすぎて、イライラしたり、MACだと見えないものなどあったり、もう、うんざりです。
やはり、小さいサイズで綺麗であるかわかるべきです。
プリント時代も写真は普通はL判でみるものでした。
PCのディスプレイの10倍もあるJPEGを見せられて、誰が快適に写真を見れるか??
というものです。
印刷するときも、A4でもそこまで差はでません。
なんなんでしょうか?
この世界は?
横幅4000ドット以上のディスプレイが普通に家にあるとでもいうのでしょうか????

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