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風景写真は面白いか?

風景写真は面白いか?
近景ではなく、100m以上先の風景の写真ですが、この場合、被写体は1km四方にわたって汚いものがない所ぐらいあって欲しいです。
しかし、そんな場所ありません。
山へ行くしか。
そうです。山です。
山へ行くと風景写真です。
しかし、みな同じところからとります。
森は緑か、赤か、木枝丸出しの状態です。
あとは、地上から山をとるなら、朝日、夕日もあります。山頂で朝焼け夕日は、泊まりがいるのでしょうか。わかりませんが。
とにかく大変すぎて、私のような根性なしには無理です。
そこで、今度は小さいものに、注目します。
すると、たとえ、まちなかでも、1mくらい綺麗であれば、その空間だけを切り取って綺麗にみせられます。
また、接写すると、今まで見えない目線での写真なのでとてもおもしろさが広がります。
もちろん、風景写真は面白いです。奥も深いです。
ただ、手軽にできそうって思えて、実は大変難しいものなのです。
山の上に、重い望遠、三脚、フルサイズ機、夕日まで待つ、逆光を避けられない、などと、ものすごいものです。
そういうことを狙うなら面白いです。
つい、桜を撮りまくってしまう自分には少しハードルが高いというだけです。

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