稲村ヶ崎公園 サイクリング 撮影スポット

稲村ヶ崎公園 サイクリング 撮影スポット

稲村ヶ崎公園について

鎌倉海浜公園のもっとも西に位置する、岬のようなでっぱりが、稲村ヶ崎と呼ばれています。

ここがちょうど山になっていて、夕日を見ようとすると、この稲村ヶ崎に隠れてしまうので、ここに来ると夕日がよく見えます。

公園の前に温泉があるようです。かなり盛り上がっているようです。海岸を見て冷えたら、温まって、海岸沿いのレストランでお腹を満たして帰りの車では運転手以外は、全員で熟睡しそうです。

今では、どこでも温泉があるようなイメージです。

ここがどういう方式かは分かりませんが、掘削している、輸送しているなどあります。

掘削にしても、火山列島なので、どこでも深く掘ればそれなりに出てくるようなイメージです。

海岸の盛り上がりとは反対に駅の方に歩いて行くと、とても静かな閑静な住宅地となっています。ここに電車で訪れる人が少ないのか、こちらの方にはあまり人の流れはないようです。

駅前でも観光的なお店はほとんどありません。これはここが住宅地として閑静で眺めがよくて、高級なことでもあり、これはこれでいいことなのかもしれません。なんでも、人が集まればいいというわけではありません。

ここの公園の目の前の土地ならば、湘南地域でも一等地の1つ言えるかもしれません。

しかし、この公園は小さいのですが、なぜか、人が頻繁におとずれてきます。

有名な公園です。

色々と有名になった理由もありますが、ランドマークのようにもなっています。

ほとんどの人が少し来て、休んで帰るという流れのようです。夕暮れ時には一番人が集まります。この時が一番の魅力のようです。

とてもたくさんの大きなカメラをもった人が集まってきて、最高の夕日を捉えようと、みなこぞって三脚を並べています。何か珍しい電車でも来るのかと思ってしまうのですが、ここから見える夕日が地形的にいいようです。


入り口を登る階段です。
入り口すぐの広場です。
くつろぐ人々が沢山居ます。
この岬が稲村ヶ崎です。
由比ヶ浜側から見た様子です。


江ノ島がよく見えます。


階段で山の上に行くことができます。


ちょうど、入り口すぐの広場から見通しがよく、江ノ島一帯が見渡せます。


結構近いです。


夕方は車の渋滞が海岸線を彩ります。

鎌倉駅で降りて、稲村ヶ崎公園までの道のりを歩く、サイクリング

公園と呼ぶには、江ノ島、鎌倉、由比ヶ浜と比べると、随分と小規模です。ただ、名前の知名度だけはとても高いです。

そういう有名な場所です。

また、夕日を見るにはいい場所で、江ノ島、富士山、夕日と3つ収めることができる写真スポットでもあるようです。
結構なカメラを持った人が来ていることもあります。

稲村ヶ崎を目指してはるばる鎌倉駅より歩いてくる方も居ます。ちょうど距離的にはいい感じで、、ちょっとした散歩になります。ただ、砂浜を歩くと、ちょっとどころではない、数倍歩いた感じの疲労度になります。

また、自転車が気持ちよさそうな道が続きます。

稲村ヶ崎のあたりから歩道が細くなり車道を行くとなると、結構な渋滞+バイクも多いのでかなり苦戦するかもしれません。車も色々な車が走っているというよりは、渋滞でほぼとまっていますので、路肩が塞がれていることもあります。そうこうしていると、後ろから二人乗りのバイクが猛進してきて追いぬかれます。もはや、左とか右とかどっち通行とかわけがわからないと言った状況になることもありました。

あまり、慣れない場合は避けたいところです。

江ノ島までサイクリングをしている方もみかけます。もちろん、車道を走っています。歩道はとてもじゃないですが、江ノ島の橋のところなんて、鎌倉の比になりません。鎌倉は海岸が海水浴場として、以前の江ノ島、だいぶ昔の逗子のような、いわゆる若者の集まる海岸人気No.1になっている時期に見てみたのですが、とにかく、人が凄いです。

こういうのはなんというか、一番じゃなきゃだめだということで、色々と規制を作るのですが、その規制のせいで人が流れると、規制をかけた海岸が売上が減ったということでがっかりしています。この地域の海岸全部を見ると、人の数と砂浜の比率は少子化の影響で確実に広くなっているはずで、一人あたりの砂浜が使える面積も昔に比べればはるかに広いわけです。それも、若者があつまる、若者しか集まらないという、この地域の海岸を考えれば、もう、ずいぶん、ゆったりとした使い方ができるくらいに人数は全体としては減っていると思われます。

その減ったはずの若者人口でさえ、一箇所に集まると、大変なことになっていきます。一種の騒動です。でも、ほんと、真夏の一時以外は、閑散としたもので、オリンピックの時だけ、静かになっていれば別にいいじゃないかとも思います。

これがなくなったら、どこかで若者を呼び寄せようとまた、同じように魅力的なサービスを行っているようです。

海岸でWi-fiが使えていい、というのに集まるような人は、こういった海岸にはこなさそうです。

少し、危険な感じがして、少し魅惑的で、少し怪しげな、、そんな感じというのは若い時には人は興味を持つものです。

そういうのがないというのが稲村ヶ崎の公園に漂う空気です。

左右が派手な都会の有名な海岸ではさまれていて、いったいどういうことになっているのだろう、と思って行くと意外と、古都鎌倉の風情が味わえたりするかもしれません。

ここは砦の出入り口になっていて、道が細いわけです。ここで敵の侵入を防げば、周りは海と山で囲まれた鎌倉幕府、そんな守りの要であった稲村ヶ崎でもあります。

地方から上京してきて、ここから城下町へ入って行く時のわくわく感、不安感、そんな古都の人々の思いを感じてみるのも面白いかもしれません。

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