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新しいレンズの写りとオールドレンズの写り

新しいレンズの写りとオールドレンズの写り
もちろん、新しいほうがいいのですが、
ズームなどの場合で、レンズの枚数が15枚とか入っていると、7,8枚のオールドレンズと比べると、やはり、ガラスがいっぱいな感じを受けます。
たしかに新しいくて、単焦点の明るい高いレンズは鮮明にとれているのですが、それでもガラスの感じがしてしまうのは気のせいでしょうか。。
安いズームにいたっては、ピント合ってるのか?というくらいに拡大すると、ぼやけてしまっています。
これは解像度が低いという言い方をするそうですが、やはり、何重にもガラスレンズが重なると、ぼやけて当たり前のようです。
その一方、オールドレンズは枚数がすくないのでガラスの品質がどうであれ、クリア感はすごいです。
当たり前ですけれど。。。
これを超えるには、50万だという勢いです。
今でもオールドレンズを作り、販売しているところは高いです。
写真をとるときに、せいぜい、10m以内であればZOOMがない単焦点のほうが古くてもいいかもしれません。
それは近くで写したほうが綺麗だという単純な理由だと思います。

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