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富士フィルムの現像剤コレクトールEの成分が凄い

一体、何の成分なんだ?

MQでもPQでもない。それでいて、威力が高い。

なんだか危ないもの買ってしまったのかな???

そんな後悔と焦りの中、袋を見ても、なんにも書いてない。これ嫌がらせ?

かと思います。秘密主義なんでしょうか。しかし、ネット上にmsdsという安全性を公表しなきゃいけなくなっているようで、そこに成分が書いてあります。

ちゃんとメーカーのHPにです。ならフクロに書いてくれればいいのにと思います。

しかし、怖いですよね。何だかわかりませんが、有害!危険!とか書いてある粉を水に溶かして、、、

どんだけヤバイんだよ??でも、有毒?とは書いてないので、いきなりやばいことになることはないと思われ、でも、、、不安ですね。

化学物質を知らない人は成分を聞いても分かりませんが、、ある程度、実験室で、これなんていう薬品で触るとやばいとかって分かるようなものが 理科の実験でだいたいわかります。

そこで、さておき、

この現像剤、

イソアスコルビン酸ナトリウム

例のあれに近いじゃないですか!!!!!!!!!!!

これはかなり嬉しい配合です。ビタミンCとは微妙に違うんですが、、、よく保存料として添加されているもののような気がします。

A剤、B剤あって、混ぜるのですが、片方に有害、危険、、、みたいに書いてあり、危険な方は、、たしか、、水酸化カリウム、、、

アルカリが強そうですね。なるほど。目に入ったら危険。それはそうですね。

だいたい、想像がつきました。

これでも廃液は産業廃棄物として廃液処理業者に頼むとあります。業者じゃない!といっても、法律で決まっているわけですから。

ただ、現像剤が有害性が低くても、銀塩写真の銀が流れでてしまうので、どうしても廃液には銀が混じりいけないそうです。

銀を沈殿、吸着させる方法もあるようですが、法的にどうなのか、、と。。

だから、もっと、許可とった現像剤販売してください!!!!!!!!

ということでしょう。

ただ、いいですね。

こういう取り組みは。さすが。

輸入品などでは、逆に、ほんのすこしの量で短時間で一気に現像できますってのがあったりして、怖くて仕方ありません。

注意書きは、長期に渡り、取り除けない、環境への悪影響を与え続ける恐れあり、さらに、水生生物に蓄積されていき、、、、、、、、

ああああ、なんだこれ、こういうもん、下水に流すとか、理性が働いてできません。というか、自分がこの液に触れるのが嫌で仕方ありません。

『レトロ写真の撮り方』

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