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冬の被写体、冬の撮影スポット、冬に綺麗なもの

冬になると一体何を撮ればいいんでしょうか? 自分も知りたい、探しているところなのですが、 冬の写真撮影に向く被写体として、、思いつくものを列挙してみました。
  • 雪景色
  • 青い空、夕日
  • 星空
  • 枯れた木の山
  • 電車
  • 下町
  • 工場
  • 湖、川
  • 夜景
  • 海、波
  • 落ち葉、枯れ草
  • 建物
  • 人工的な構造物、遊園地など
意外とありました。 花と森以外は綺麗に撮れそうです。植物は枯れてしまうのであまり撮れないとおもうんですが、夏は空気がもわっとして実際、霧がかっている、猛暑日なんて なにか砂漠の上空のようにもやっとしていて遠くは見えません。 その点、冬、真冬は空気が澄んでいます。遠くまで澄み渡って見ることが出来ます。おそらく、一番きれいな空は冬でしょう。 星空も冬に観察した記憶があります。南国の夕日はなんて美しいんだ!と思います。 あれと日本の夕日を比べるとなんだか、、フィルターでぼかしたような、コントラストを落としたような色がします。 それが野生生物たちにも影響していて、南国ほどカラフルな生き物が多く、寒い地方は地味な生き物が多いです。 なぜでしょうか?? おそらく、空の色に合わせているのでは?? と思います。空に色に合わせた植物に合わせた動物に合わせた大きな動物たち、、それが、人間の装飾品などにも影響を及ぼし、町並みを作っているのでしょう。 日本は中間的な地域です。 暑いわけでもなく、寒地というわけでもなく、ほどほどに分布しています。たしかにシベリアよりは派手な風景かもしれませんが、南国ほど鮮やかではありません。 一言で言うと、地味。。。? いや、風情がある、、地味な中にも味のある、繊細な風景が自慢だということです。富士山などは形、構造は珍しいです。 色としては冬と夏で変わりますが、少し、雲がかっています。単独の山がゆえになおさら、頂上がみえづらい、山に登ると霧に包まれていて、山自体は見えない。 富士五湖にうつった富士山が鏡のようで綺麗だということがいえます。朝日、夕日が頂上とかぶると、かがやかしくもあり、おくゆかしくもあり、 決して派手!というイメージとは違うような気がします。 そういう自然環境で、遠くに写真をとりにくことはあまりできないので、近所でとることがほとんど、疲れた休みの日には、下手をすると、日が暮れるのとの 競争です。 ほんとうに夕日しかとれないという日がよくあり笑えます。でもそんなものです。また、どうしても、人は集まって生活していますので、夜間の電飾が人工的な照明の 光が綺麗に見えます。 昼間だとどうしてもごちゃごちゃして統一感といういみでは相当ない方だと思います。 結局、どこかで大きい物を撮ると、ああ、あれかと、見飽きていて新鮮味がない。 なにか悲しい感じがします。 でも、事実です。かといって、誰も行ったことのない場所に行くほど、暇はない、それならむしろ、Googleにオーロラ+写真と入れて検索すればいくらでもみれる わけです。 逆にレアだとおもっていた世界遺産はもういやっていうほど写真があります。 そうなると、人をとる??それもいいですが、 いや、やはり、私は撮りませんが、鉄道を撮るという気持ちがよくわかります。人を撮れば、勝手に撮るな。建物だって、お店だって、全ては人のもの。 公共のものか、自然のもの。くらいしか撮れるものがない。なんか悲しいですね。権利とひきかえに。 でも、空気はさすがに誰も文句言わないだろう。海水も言われないだろう。 水だって、どこかの公園の水を撮影してもどこの水だか分からないから、文句は言われないだろう。。。 そういう感じで、地面とか砂とか土とか撮っていたことがありました。ひねくれすぎでしt. でも、そういう極小なもののほうが、この国の場合は向いている。あとは、街なかの写真ですが、、、、 これは気を使います。人を撮ったり、お店を撮ったり、全部人のものです。もう、写真丸ごと、たわしでごしごしとこすり落として、どこだか分からなくしたい わけです。 ほんとうに、ドラマ、映画を撮影する仕事って大変だなって想像できます。 そう、たとえば、撮影した写真が全部60年代に写るカメラがあったら?? いいですね。ドラエモンにでも頼みましょうか?しかし、そう無理でもなく、クロスプロセスや、古いアンティーク風な加工などでデジタルでもできるようです。 そうでもしないと、もしくはピントを合わせない!!ほんとハチャメチャですが、道路標識くらいしか、まともに写していいものなんてないんじゃないでしょうか? となると、加工することが前提?もしくは観光地、夜景。 星空なんていいですね。とりあえず、地球上の所有権はありません。誰のものでもありません。 なにかほんと撮るもの無いなって、、結局、持っているカメラの写真を撮っているカメラの写真を撮っているのを繰り返して、カメラばかりが家に増える。 または図鑑を作る、コンプするために頑張る。こういう事が多いのでしょうか。 でも、そういう目的があって撮影するのはいいですね。普通はいちど撮ったらまず、見返すこともないですから。SNSへUPするのも、 HDDで眠らせておくよりかはだいぶいいです。しかし、目立ちたいがために無茶なことをして撮影をして厳しいしっぺがえしをくらっていることもありますので、 無理はいけません。

でも、やはり、この国にいると、カメラで写真を撮るより、カメラの写真を撮る方がいいのではないでしょうか?と思ったりもします。 世界に類を見ないほどのカメラ製造が盛んだった国ですから。いまでも、シェアを見れば分かるようにカメラ国です。 じゃあ、カメラを並べてそのうえで寝そべっている写真でも撮ったらいい?そんな愚かなことはさておき、 カメラをカニみたいに積み上げて、撮影したり売りさばいたりしているのを見ると、ほんと分けわからないなって思います。 しかし、そんな感じです。フィルムカメラなんて。カニの10分の1もしない値段でバナナのように売られています。そして、それを買って直して写真を撮って、、、、 意味わかりません。クリスマスにみんなにプレゼントして配りたいですね。 別に、日常であり、特に意識はせずに、普通のものをどこかへ何かを見に行ったらそれを撮影したらいいと思うんです。 権利とかって言い過ぎるのも、そういう何かを撮れなくさせて、スマホで盗撮してるみたいに撮ったものしか、なかったりすることもあります。日常を 一日の行動を自分で撮影しているブログなど有りますが、家にずっといないかぎり、一日を通して撮影していていいものはほとんどありません。 バスに乗れば、バスに乗っている人に気を使います。写ったら、だめですよね?多分、それも顔が入ったらダメ?とか色々言われていますが、とにかく、 だめだと感じます。 結局とっていいものは公共のものか自分のものだけなので、日常の行動を記録だけの写真さえ撮ることができません。 街なかでとるときは、せいぜい観光客ぶって撮影するしかありません。あとはフラワーパークで花だけを撮り続けるとか。。 冬はその花がないので、困ってしまうのでしょう。。 別にそれだけが問題じゃなかったんですね。 ですが、誰かとか、何か!というものを撮ることが一番説得力のある写真であるのに、そういうものは撮らせない、ネットにアップすると個人情報が漏れるとか、何かあるかもと心配だったり、 結局、だめだということな気がします。 だから、税金で作った乗り物や建物をせっせと撮影して元を少しでも取り返した気分になるくらいしかないのでしょうか、、、 さもいしですね。 家族写真くらいしか撮れない、ものは商品写真くらいしか撮れない。あとは、どこにでも自然。 だけど、いいと思うのは、環境客に溶け込んで、街の自然な風景を撮ることですね。変に勘ぐられないように、思い切り、クラシックなカメラで撮影すると、 撮られていることを気にするよりも、その珍しいカメラ面白いなーという感じで逆に見られたりします。そういうことであまり、問題になることもなく。 そして、ぼけぼけのレタッチしまくりのどこだかだれだか分からないような写真にすれば、どこでも問題は起きなさそうです。 家の全体を鮮明に移すと、所有者の許可がいりそうです。しかし、壁だけを超アップで撮れば、一部だけを物凄く、切り取って空と混ぜると問題にはならないでしょう。 でも、もう長いこと自分が撮りたいって思う写真なんて撮らないで記録写真だけを撮ることに徹していました。 そういえば、たまには自分が好きな写真を撮ってみようかなと思います。なんか、人が楽しそうに写真をとっている姿を見るのが好きだったというのがあります。 これからは自分の修行ですね。

著者

『レトロ写真の撮り方』

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