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写真プリントおすすめランキング!格安プリントチェーン店から思い出の写真をフォトブックにしてプレゼントできるショップを紹介!

写真プリントおすすめランキング!格安プリントチェーン店から思い出の写真をフォトブックにしてプレゼントできるショップを紹介!

写真プリントとは?

写真プリントとはスマホやカメラで撮影した写真データを印刷してくれる会社に渡したり、店舗にあるプリントコーナーで業務用プリンターを使って写真を印刷してもらうことです。

通常のL判写真だけでなく額に入った写真やフォトブック、はがきや年賀状、Tシャツ、マグカップ、ケーキなどにも印刷してくれるネットサービスもあります。

写真プリントの方式は銀塩プリントとインクジェット方式!

写真のプリント方式には印画紙を使って現像液につけて発色させる銀塩プリントとラミネート加工された光沢紙にインクジェットプリンタで印刷するプリント方法があります。

コンビニや家電量販店においてあるセルフコーナーのプリントはインクジェット方式のことが多いと思います。

ネットプリントなどの写真プリントはほとんどが銀塩プリントです。

耐久性と耐水性において銀塩プリントが圧倒的に優れている!

発色剤が印画紙表面のコーティングの中に入っていることと現像液に付けるために耐水性のある紙を使用していることと経年劣化の面でも実績のある銀塩プリントのほうが圧倒的に優れています。

見た目の美しさにおいてはインクジェとのコントラストの高さは優れていると言えます。

安いのはコンビニとネットプリントどっち?

驚くことにネットプリントの銀塩プリントの方が断然やすいのです。

  • コンビニ・・・20円~30円/枚(L判)
  • ネットプリント・・・5円/枚(L判)

仕組みからいって1枚1枚インクを使って印刷するインクジェット方式のほうがコストが高くなります。また、インクジェット式はプリンタのスペースを節約できます。銀塩プリントの業務用プリンタはとても大きなものになります。

写真プリントは自宅ではなく業者に頼む方がお得!

家にあるプリンターはA4のPPC用紙に記録的に印刷するときに利用するくらいで家でL判の写真用紙を使って印刷する人は少なくなってきています。

写真用紙が丸まってしまったり、インクが裏面やふちについてしまったりすることもあります。

家庭用プリンタの場合はインクの耐久年数が短かったり、水に濡れると滲んでしまう場合があります。

また、インクを大量に使用するため替えのインクが必要になってしまい高くつくことがあります。

写真プリントおすすめランキング!

ポストカード、年賀状、フォトブック、ケーキ、Tシャツ、マグカップ、ゴルフボールなど図柄がプリントされているほとんどの小物、衣類などに自分の写真をプリントすることができるようになっています。

家族や親戚、友人の思い出に残る行事の写真を撮影してプレゼントするととても喜ばれます。

フォトブックの製作は自宅のプリンターではできない特別な製本技術やデザイン・レイアウトを併せて行ってもらえるお得なサービスです。

子供の成長の記録や久しぶりにあった親戚との思い出にフォトブックにする使われ方が多いようです。

ケーキ、Tシャツ、マグカップ、ゴルフボールなど様々な記念品に写真をプリントすることもできます。

第1位 MyBook(マイブック)

  • MyBook(マイブック)
  • 会社名:株式会社アスカネット
  • 価格の一例:1枚5円(Lサイズ)
  • 対応できるプリント:写真プリント、フォトブック
  • おすすめポイント:編集ソフトが使いやすい!テンプレート、イラストが豊富!サポート対応が良い!
  • 解説:マイブックは2000年12月からフォトブックを印刷するサービスを開始している老舗の写真プリントサービスです。*利用実績40万人・累計500万冊超、東証マザーズ上場企業です。

第2位 プリントラッコ

  • プリントラッコ
  • 会社名:北菱フォト株式会社
  • 価格の一例:1枚5円(Lサイズ)
  • 対応できるプリント:写真プリント、フォトブック
  • おすすめポイント:新規会員登録でL版オリジナルプリント100枚まで1枚3円!銀塩プリント!
  • 解説:プリントラッコはこだわりの銀塩プリント方式で注文の翌日出荷となっています。*銀塩プリントは水に濡れても平気なフイルム時代の写真とおなじプリント方式です。

第3位 primii(プリミー)

  • primii(プリミー)
  • 会社名:リブラプラス株式会社
  • 価格の一例:1枚5円(Lサイズ)
  • 対応できるプリント:写真プリント、フォトブック
  • おすすめポイント:初心者向けの写真の撮り方コラムが多数掲載!毎月1冊フォトブックをプレゼント!
  • 解説:初心者向けの写真撮影の撮り方を学習することができるサイトとなっています。撮影した写真は安い値段でプリント注文することができます。

第4位 プリロール

  • プリロール
  • 会社名:株式会社栄通
  • 価格の一例:3,240円(税込)(4号ホールケーキ)
  • 対応できるプリント:ホールケーキ、マカロン、カップケーキ
  • おすすめポイント:定番アニメ・ゲーム・漫画のキャラクターのケーキと自分の写真をプリントしたケーキを全国発送可能!
  • 解説:プリロールはケーキ屋さんがプリントするサービスです。定番アニメのキャラクターをプリントしたり、自分の写真をプリントすることができます。オフ会やアニメ好きの友人にケーキを注文するととても喜ばれます。

第5位 しろくまフォト

  • しろくまフォト
  • 会社名:株式会社北海道ダイヤ
  • 価格の一例:1枚5円(Lサイズ)
  • 対応できるプリント:写真プリント、フォトブック、年賀状
  • おすすめポイント:写真プリントは11:59までの注文で当日出荷!(メール便は9:59まで)、宛名印刷、送料が無料!アプリでスマホの写真から簡単注文!
  • 解説:しろくまフォトは仕上がりの速さと簡単便利なスマホアプリが特徴的な写真プリントサービスです。写真プリントだけでなくポストカードや年賀状のデザイン、注文ができます。

写真プリントはどこに頼むのが安い?価格比較!

値段だけで考えるとネットの写真プリントサービスが一番安いです。

プリントを手にするまでの速さを考えると近くのコンビニや家電量販店などで自分でプリントするものが速いです。

  • 『写真プリントの価格の比較』を見る!

自分で写真プリントできるショップ店舗、コンビニ情報

カメラ屋、家電量販店、コンビニはもちろんのこと100円ショップでも写真プリントを行うことができます。日常的な写真を速く安くプリントしたい人におすすめです。

  • 『写真プリントができる店舗、コンビニ情報』を見る!

写真のプリントのサイズを比較する!通常サイズはL判!

最も一般的な写真のサイズとして販売されているサイズはL判というもので、サービスサイズとも呼ばれ 89mm×127mm(Wikipediaより)のサイズとなっています。

このサイズは写真専用のサイズ規格となっていて印刷物の用紙サイズのA判、B判とは異なる大きさの種類があります。A判は国際的なISO規格と同じですがB判は日本独自のJIS規格となっていてISO規格のB判とは異なっています。規格については日本では一般財団法人 日本規格協会というところが規格の認証業務を行っています。

これは写真がまだプリンターで印刷するものではなく、フィルムから印画紙に焼付け処理をする方式だった頃の印画紙の大きさの規格でした。

しかし、現在は業務用プリンターで印刷するためA判やB判などの規格で印刷を注文することも可能になっています。

  • 『写真のプリントサイズとポスターなどの用紙サイズの種類と大きさについて』を見る!

写真プリントの口コミ、評判

ネット上で『写真プリント』に関して調べられていることは以下のようなものがあります。

  • 写真プリント安い
  • 写真プリントコンビニ
  • 写真プリントアプリ
  • 写真プリント サイズ
  • 写真プリントケーキ
  • 写真プリント キタムラ
  • 写真プリント a4
  • 写真プリント 比較
  • 写真プリント tシャツ

非常に沢山の人が利用しているサービスとなった写真プリントサービスです。フイルム写真の時代から写真を現像して仕上げてL判にすることを写真プリントと呼んでいました。

  • フイルムを現像するプロセスを「現像」
  • フイルムからL判の印画紙に焼き付けることを「プリント」

と呼び「現像+プリント」セットで値段が決まっていました。

プリンターのない当時からプリントと呼んでいましたが、現在では業務用プリンターでプリントすることを「写真プリント」と呼ぶようになっています。

「写真プリント安い」「写真プリントコンビニ」「写真プリントアプリ」などというのはスマホが普及しているため、手軽に安くアプリからプリントを注文して簡単にコンビニで受け取れるサービスを探していることが想像できます。

「写真プリント キタムラ」というのは、キタムラというのは数多くの店舗が存在するカメラ屋さんですが店舗の一部がプリントコーナーのようになっていて自分で写真のデータからプリント(印刷)することができます。

ビックカメラのような大型家電ショップでも自分でプリントできるコーナーがあります。

これらのところでは「安く速く」ということが求められています。

その一方、記念となるような写真をちゃんとした印刷と製本をしてプレゼントとして友人、知人、家族に送るサービスが大変需要が増えています。

また、年末には年賀状プリントが恒例の行事としてあります。

一時期は自宅プリンターで印刷することが流行った時期もありましたが、インク切れ、用紙づまり、綺麗さ、値段において、写真プリントサービスを頼んだ方がお得になった時点から自宅で印刷する人は居なくなりました。

本当のモノクロ、カラーフイルム現像の方法、必要な現像液、手順など

現在では「現像」というとデジタル一眼レフ、ミラーレスカメラで撮影した画像データをRAW形式という最初の画像処理を施していない状態のBMPのような画像ファイルで保存して、それを画像編集ソフトで自分の好みのホワイトバランスやコントラスト、ハイライト、画像圧縮方式を選んでJpegファイルに保存することを「現像」と呼んでいます。

しかし、本来の「現像」という言葉の表す事はフイルムを現像液に付けて画像を浮かび上がらせることを指します。モノクロでもカラーフイルムでも2種類上の現像液、漂白液、定着液などを使って画像の色が反転した状態のネガという画像状態のフイルムを得ることを言います。

この画像の色が反転したネガフイルムをL判などの印画紙に焼付けるために光を投光する装置で決まった時間だけフイルムを透過させて印画紙を感光させて現像処理を行うと、いつも見ている写真プリントができあがります。

このようなフイルムをカメラ屋さん、写真屋さんに持っていって現像してL判などの印画紙に焼き付けてもらうことを「写真プリント」と呼んでいました。

前半のフイルムを現像するステップを「現像」と呼び、後半のステップを「プリント」と呼んでいました。現像料¥0円!プリント代1枚25円(L判フチ無し、光沢)などといってどこの町でもフイルムを1時間程度で写真にすることができました。

現像からプリントまでのプロセスはお店の中にある大型の専用機によって全自動で処理されました。使い捨てカメラ(レンズ付きフイルム)の人気もあってとても沢山の写真が現像されました。

この画像の色が反転したネガフイルムをスキャナーやデジカメ、スマホで撮影してPhotoShopなどで「画像の色の反転」という操作を選ぶと撮影した画像が得られます。

デジタル化される前の話でした。今でも写真の学校やアーティストや愛好家の間でフイルム撮影した写真はとても素晴らしい表現力から人気のツールとなっています。

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This post was last modified on 2018年12月11日 10:44 PM

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