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不動産広告の写真みたいな家に住みたい!

これって夢ですよね?

誰もが一度は不動産広告を見てうっとりして、見るのが楽しいっていう時期があるのではないでしょうか?

しかし、ほとんどは、実際の物件写真ではなく、イメージ写真です。

さも、リッチな感じの絶対、普通は建てられない豪邸がイメージ写真に使われたりしています。

それは分かってはいても、思わず見てしまう。。。それが心理というものです。

しかし、そういうことで、不動産の写真を撮ってみたいと思ってみたりすることもあるかもしれません。

自分も無料開放されている歴史的建造物を撮ってみたりしますが、

実際に人が住んでいる住宅なんて、撮って載せていいわけがありません。人のものですから。

そういうこともあり、普通は地面が見えないほどある住居は撮影できないものです。

そうはいっても、風景に映り込むんだから、、ということもあるようです。

建物を撮る時にはどうしてもレンズの周辺部は歪んでしまい、ビルが曲がって撮れたりします。

それを味というのか、、嫌だなと思えば、アオリ撮影ができる、PCニッコールというものなどを使う必要があるようです。

さらに、室内の写真を撮影したい。

といっても、おしゃれな飲食店で勝手にカメラ持って撮ったらだめですが。。

まあ、そういう場面がないとしても、撮ってもいい場合に室内を撮るときは、とにかく、下がることが出来ない。

ということが多いと思いますので、広角レンズが必要になってきます。

これはかなり重要で、しかも暗いことが多いです。フラッシュで部屋全体が明るくもなることも難しいので、広角かつ明るいレンズで、収差が 少ないレンズというのが必要になってきます。

こういうレンズが今、なんだか高値で売られています。おそらく、業務用なのでしょうか。

メーカーのトップのイチオシのレンズという感じです。思ったのですが、部屋の中を撮影するわけでなければ、20万の広角レンズが活きてくる場面 は少ないのでは?と思ったりもします。

そこで、不動産の写真を撮る人になったら?

といっても、これも、建物は建てなければ撮影できない、販売済みのものは人のものだから撮影できない。

しかし、写真撮って広告出すのは建てる前。

これって、、、

そういうわけで、パース図などと言われる、CGの建物の絵、写真がたくさんあります。そっちを書くほうがまだ仕事がありそうです。

それでも、短時間、低単価という流れは強いようです。

ですので、結局、実際の物件とは関係のない、イメージです。という写真が広告に使われていたりするのでしょう。

しかし、買う方は見えないものにお金を払うわけですから、ほんと大変です。銀行は見える、人にお金を貸すわけですので、あまり気にしませんが、 買う方は大変です。

そういうこともあり、マンションが売れる、、ということなのかもしれません。

なにか新しい形態の不動産があればいいんですが。

賃貸はやたらと手数料がかかります。車も自分で持つのが廃れてきたように、住宅もメンテ費用が半端ありません。これを満たし、かつ、 更新料、管理費、なんとか金などがかからない家が必要になってきていると思います。

これからの時代、もう人は増えない。そういう形態に変化せざる得ないのでしょうか。。。賃貸オーナーは大変だと思います。リスクが見えない、 どれくらい変化するかわからないわけですから、多くお金をもらっておかないといざというときに困ります。

こういう仕組みが、、、証券化か??

仕組みはほんと理解できないんですが、、、複雑ですね。。

『レトロ写真の撮り方』

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