『マクロレンズおすすめランキング!』【オールドレンズでもマクロ撮影がしたい!接写リング使い方、リバースアダプター自作】

『マクロレンズおすすめランキング!』【オールドレンズでもマクロ撮影がしたい!接写リング使い方、リバースアダプター自作】

マクロレンズおすすめランキング!-現行品、中古レンズ、オールドレンズ

マクロレンズ おすすめは?と聞かれれば、それはマイクロニッコールだよ。といいますが、スマホでいいんじゃない?と思います。もしくは、コンデジ。

そういう普通のマクロが撮れればいいんだったら、断然、スマホ、コンデジ、です。

なぜなら、3cmとか簡単に寄れるものがあります。一体、高齢になったらスマホは必須なのにどうなるんでしょうね。国民全員にスマホを配布するのか?新聞やNHKでさえ、未だ、配布されていない現代ではあり得ません。

さて、マクロなのに、なぜ、マイクロニッコール? 不思議ですね。マイクロ=MICRO=小、微(英語)で、マクロ=MACRO=大きい、長い(英語)

なのに、なーぜーえ、なんでこうなっているんでしょう???

マクロ撮影がしたいとは言うのに、マイクロ撮影をしたいとは言わず、マクロ的視点でものを考えろと、サラリーマン用語で流行ったこともありましたが、そういうのじゃなくて、です、マクロという写真のジャンルがあります。

話を戻すと、レンズにMICROと、MACROとか、MIKRO、とか、MAKROとか表記があります。

KかCなのは、外国のもので言語の問題です。

そういうことを踏まえて、ニコンで言えば、マイクロと、もちろん、アルファベット表記ですが書いてあります。マクロじゃないのは、等倍以上のレンズだけにマクロと表記し、それ以下はマイクロと付けているそうです。

こだわりがあるので和製では一番でしょう。望遠鏡から始まっただけはあります。産業用途バンザイです。そういうことで、産業用に使われる事が多いのです。製版、これは文字をプリントするときに1ページごとに写真を焼き付けるようにして原版を作っていったことによります。そして、半導体です。どうして、こだわるのか?半導体部門撤退、ってさんざん言われているのに、国費を投じてもまだ、国産企業が半導体を作りあっています。これは電気技術の要だからです。

そこで、半導体は、シリコンの、ガラスみたいな薄い板の上に回路を印刷していきます。そのときに使うのがマクロニッコールです。それはウルトラマクロニッコールというそうです。

プリントニッコールも同様にあります。プリントはさすが、解像度だけは最高らしいです。 負けてたまるかという状況下において、身を削り合い、火事場の力で成し遂げた技術のようです。

顕微鏡用途もありますが、生物などは、日本ではもう、????細胞がどうとかっていうのも、電子顕微鏡などほぼ、違うものになっていますし、もう、二束三文でも顕微鏡が売れることはないので、バイオが発展しないであろうとだれもがおもうようじゃ、絶対に関係ないといえるでしょう。昔は顕微鏡のように写真を撮りたいということでニコンからそういうセットが売られていました。

それはさておき、現在、マクロ撮影というと、お花を撮りたいという、カメラがかっこいいとおもいはじめた、お花畑な感じのジャンルはさておき、もっと、マニアックで黒黒した世界がそこには広がっています。一番わかり易いのが、8つも目があるクモの眼球が千個くらいに分かれているのをドアップで写している写真でしょうか。あれはお花畑が好きな人には耐え難いでしょう。お花畑が咲いているじきにはキツイものがあります。

冗談はさておき、そういう昆虫を活かしたまま撮影するのはいいですが、標本にしてしまい、乾かないうちに撮影するというのはいただけないなと思います。目がしんでいるのがわかります。どこか分かるんですね。ほんとに自分が写真を撮るためにむやみに昆虫を消すのはよくありません。これだけはだいじです。植物はいいと思います。そうはいっても感謝は忘れずに。

それはさておき、はてはて困ったことにリストアップしていくと、新しいものではほとんどリストアップできない。。マクロ専用レンズとして売られているものは正直、ほとんどない。ということなのでしょうか。ないんでしょう。有名ドコロが結局、マクロプラナーとマイクロニッコールとタムキューだろ、っていうことになってしまいました。別に性能なんて、どこでもちゃんとしていて問題はありません。ただ、味、歴史があるという意味だけのことです。

タムキューはどちらかというと、代替レンズ、もちろん、シグマだって良いレンズがいっぱいあるわけですが、もう、マクロってあえて言う意味が無いんじゃないでしょうか? 普通に標準ズームでさえ1/3倍まで寄れたりしますし、さらに小型化する素子によりどんどん小さいものをうつせるようになっていきます。

だいたい、考えてみてください。 外で三脚なんて持ち歩かなくなりました。それがマクロ撮影のためだけに持つかって言われたら、お花が撮りたいという人には無理なことで重たい!ということになるでしょう。三脚は重たいほどいいものだ。

ですので、もう、使う需要がないわけですよ。マクロなんて、小さいものを探すと意外と無いわけです。動植物とか自然のものになるのですが、自然のものは家の外にあるわけで、屋外にて撮影するときに、ガチガチの等倍まで寄って撮影する程のマクロがいるか?っていえばないわけです。需要がない。

となると、マグロは日々人気がありますが、マクロは消えゆく定めなのでしょう。そういうことでいうと、名門のマクロプラナーということは外せません。ここが無かったら、日本ごときでレンズカメラなんて作られることはないでしょう。結局、売上本数的にもマイクロニッコールとなるわけです。タムキューは独自路線だとおもいます。でも、面白いです。そういう、お花畑が撮りたいという人に特化したレンズともいえるものでしょう。正確にというよりは、楽しくという意味合いが強いです。

だいたい、撮るもんなんかないんです。昆虫なんて速く、あとは、植物しかありませんし、植物たって、葉を撮影するとかいって、気孔だとか、細胞壁とか、葉緑体だとかを撮影したいというおかしなことを言うのは滅多にいないわけです。普通は自動的にお花を撮りたいということになります。そして、商品価値があるもの、バラなどがバラ園といい、毎年二回咲くので、圧倒的に多い被写体となり、世界中に溢れかえっているわけです。こういうのが普通のニーズですので、マクロレンズとあえて言うほどのものじゃなくて、バラって大きいですから、普通に寄れるレンズであればいいってことになります。標準レンズで十分です。

これが悲しいマクロの現実です。 上述のオススメマクロレンズの望遠領域のものは、後述の虫の撮影に向く、ワークディスタンスを大きく取れる、要するに遠くからバレずに撮れるというものです。虫さんを隠し撮りするにはコレが一番だということです。そらそうです。4cmまで寄って逃げない虫なんて、ほとんど動物じゃないですよね。

蚊が自分の血を吸っているところを移したりしますが、そういう取り込み中の虫なら撮影できないこともありません。あとは、いろいろ。

あとは、人間が作ったもんで人工物なんておもしろみもなんもないです。どうしようもないから、お金、札を撮影してホログラムが凄いとか言ってる場合もあります。これもプリントニッコールの検品かっていうきもしますが、

また、半導体の基盤を撮影するとか、これも半導体露光機のチェックでもしているようでもあります。もちろん、こちらもニコン製です。

だいたい、どんなに細かい造形物であっても、マクロるとあらが見えてきて汚くて見てられません。人の顔もそうですね。毛穴とか見たくないでしょう。

ですので、マクロをやるとおもうと、必然的にオールドレンズにいくわけです。

しかし、マイクロ表記があるからといって、200mmというレンズは一体どういうことなんでしょう。それでも0.7mまで寄れるんでいいらしいです。だがしかし、だが、です、普通じゃない?という現代の標準レンズ付属のズームキットに入っているレンズ、これで多分、だいたい、これくらいは寄れるわけです。しかも、フィルム時代の200mmで0.7mってことは、フルサイズですが、現代は1.5倍や2倍された大きさになるようなコンパクトサイズの素子を使っています。だいたい、フルサイズなんていらなくなった。焦点距離がハチャメチャになった。でも、天才発明者は2,3世紀に一人くらいしかでない、今度、天才が出たら、まず、APS-C機用の標準レンズを設計開発してもらいましょう。そういうTODOをいつか出てくるかもしれない、偉大なる天才に対して書き留めたタスクリストがあったら怖いですね。天才も生まれるのを逃げるかもしれません。

そう、フィルム時代で200mmの望遠マクロで何をとったか?といえば、昆虫などでしょうか?でも、屋外で撮影するとして、三脚は必須であり、もちろん、マニュアルフォーカスなので、置きピンで花の上に虫が止まるのを待つスタイルで、それも70cmの距離で待ち構えると、迷彩服を着ていても無駄でしょう。目立ちすぎて虫も来ないでしょう。さらに、虫がいるからと動けば、三脚がゴソゴソっと動いた途端に飛んで逃げるでしょう。。。

ほんと、悲しい、、ですね。 そうやって、昆虫図鑑の写真は撮られていたのかと思うと、高いわけです。

ですので、AFの登場はほんと待ちに待ったことだったでしょう。逆に安くなったといえることでもあります。仕事が安くなったら大変です。そして、これを今使おうっていう人は居ないでしょう。居るわけがないです。マクロ用途では、、、でも、逆に考えると、1.5倍で300mmです。それがF4ですから、野鳥なんかを撮るにはいいかもしれません。って、最適フォーカス領域が最短になっているわけで、画質低下は逃れませんが。

リバースアダプタ+ズームレンズで安価で高倍率なマクロ撮影

これ、一番、手軽で簡単でいいです。 見た目はおかしいわけですが、以外になんのそのその倍率たるや4倍くらいは軽いもんです。それも一眼レフ購入時に付いてくる一番安いプラレンズであっても、4倍はいくでしょうか。。。

これを取り上げて改造として記事を特集しているのがよくありますが、それはコードが飛び出してずりむけの変な感じでとても普通の人はやっちゃいけない感じでいかれているという印象を受けるでしょう。それは間違いなく、冷静な判断を持った人では屋外では使えません。室内限定です。ですね。リバース自体が裏ワザであり、あった、いや、公認?なんでしょう、、、この位置づけは??何かに似ているとすれば、、暗黙の了解、黙認、、釣り?そう、いけないけどやらしてやるかっていうことで公安が許してくれるやつ、いや、もう黙認なんて許しません。いまは、どこでも厳しくやらないと対応方法が間違っていたとか、初期捜査が違うと言われてTVでさわぐのでありえません。

もし、リバースしたレンズで生じた損害は、ムスカを食らった時とか目が傷んだとか、そういうのは保証外ですから、禁止です。って、海外のUSAのマニュアルには書いてあるでしょう。ですがココは日本、だから、ダイジョウブです。。って言われるかもしれません。

要するにやっちゃいけないことを黙認されている感じです。ハチャメチャですけど。 虫眼鏡使えよ。おいおい。ってきもするんですが、紹介されています。それはオートフォーカス、AFが機能するようにっていうとコードを繋ぐだけで、基本、絞りFが連動しないので、マニュアルで、絞りはスペーサーを爪楊枝かなんか突っ込んでおいて絞れるようにしておけば、あとはOKってことです。

ただ、開放でピント合わせて、本来の絞りにして、絞り切れないと撮影ボタンが押せないAFはさておき、、絞りが開放じゃないマクロでピント合わせ、肉眼でって、かなりキツイです。

これは若年層向け改造かもしれませんね。だから、コードむきだしでまでAF機能を活かすのかもしれません。いや、絞りが動作しないとAFも機能ほとんどしませんが。。

イケてないマクロ改造でなんせ、画質が悪い、ピント合わせが至難のわざ。この2点において、この改造、なんちゃってマクロはあり得ないと思っていたのですが、自分が試したレンズはイマイチな解像度でしたが、中には単焦点を超えるものもあるようです。ピント合わせはマグニファイングアイピースなどを使えばいいわけです。

いけてないとはいえ、一応、拡大されて写されますので、他に無ければ気軽に楽しめるものです。

リバースアダプタ+接写リング+ベローズ-画質がいい、高倍率マクロ撮影、おすすめ

昔からある伝統的な手法でこれが一番、マクロらしいとも言えます。見た目のごつさ、大型さから、現代ではかなり違う世界という感じに見られてしまいます。高い有名レンズはいいですが、基本的に標準単焦点レンズは一番画質がいいものです。古くてもこれを使えば、安くて簡単にいいマクロ写真を撮影できるので、誰もがマクロの世界に入れると思います。

*RMSマウントのレンズ(ほとんどの顕微鏡の対物レンズ。メーカーが高倍率マクロ撮影をできるように最初から設計して作ったレンズです。コーティングや反射の配慮もなされていることでしょう。)

  • Macro Nikkor 19mm f2.8
  • Macro Nikkor 35mm f4.5
  • Zuiko Macro 20mm f3.5
  • Zuiko Macro 38mm f3.5
  • LOMO Mikroplanar 40mm f4.5
  • Zeiss Luminar, Mikrotar, Planar
  • Leitz Photar, Summar, Milar
  • 顕微鏡の対物レンズ

これ以外にもキヤノン、ミノルタ、その他国産メーカーからもいくつかRMSマウントのカメラ・レンズが出ています。 しかし、ニコンの評価が以外に高くて驚くほどです。半導体や印刷分野で使われるようになったニッコールはプリントニッコールと呼ばれる名称で、このマクロニッコールを引き継いだといえます。では、このマクロニッコールの開発された目的は?それはレンズをテストするための線や形などを印刷するためのレンズが欲しいということでした。なるほど。。ということが千夜一夜物語に書いてありました。 それは性能が高いはずです。ある意味、名店のまかない料理を食べているようなもんで、、違うか、、ツァイスなどは顕微鏡からきてるわけで、そのあたりも同じようなレンズがあったら、素晴らしいですね。 ただ、ライカやツァイス、当時の昔のソ連、そういうドイツ近辺のレンズは標準さえレアなのに、、、一体、いくらツメば手に入るか考えるだけで恐ろしいです。LOMOはおもちゃ屋さんじゃなかったんですよ。ちゃんとしたカメラメーカーです。 RMSマウントは顕微鏡の対物レンズのマウントです。対物レンズの方が倍率、画質、ともに有利であるのは確かだと思います。現代でも製品が出ていますから、間違いないはずです。そこで、あえて、RMSマウントのカメラ・レンズという位置づけです。 つまり、その他の顕微鏡の対物レンズ、ほとんどがこのカテゴリに入ります。注意が必要なのは、一部、径やピッチが違うものがある。無限遠と、違うものがあるので使えないものがあるということですので、予め、実績のあるレンズで試すべきです。

*リバースアダプタを使って逆付けして利用するレンズ。(メーカーの本来の意図を超えていることです。)

  • Zuiko Auto Macro 20mm F2 (逆付けされてOMマウントになっている。)
  • Zuiko Auto Macro 38mm F2.8 (逆付けされてOMマウントになっている。)
  • EL Nikkorシリーズ
  • その他、マニュアル時代の多数の単焦点レンズ


ニコンのデジカメに装着しているのは、リバースしたリングとマクロリングです。

レンズ自体はZUIKO 50mm F1.8のフィルム時代のマニュアルレンズの標準レンズです。この時代のZUIKOレンズは正確な写りをします。


マクロリングはやすさの定番、ポラロイド社のマクロリングです。3連式で長さを変更できます。マウント部がガタつくのが難点です。


S、M、Lの長さと、マウント部とマウント受け部が付いています。Sサイズのリングが外れていません。


リーバスリング部です。リバースアダプターとレンズが逆さまに付いています。


紛れも無く、ZUIKOの標準レンズです。この時代の特徴ですが、コンパクトです。かといって写りが申し分ないくらいいです。


レンズフードを加工して、ニコンのFマウントアダプタを接着剤で強力に接着しました。


これが対物側のレンズです。非常に怖い状態ですが、1000円程度で入手出来て、間違えて二本同時に入手したので気楽なものです。


垂直に真上からの撮影です。赤い丸い円の中にある点みたいなものが今回の被写体です。


何か分かりますでしょうか? ピント面が少し奥に行ってしまいましたが、シビアすぎてこれが限界です。これでも3段絞って限界まで深くしています。

答えは菜種の種です。 1mmちょっとある直径です。まだ、少し小さいものも写せました。倍率は2倍マクロとなりました。 約12mmの幅のものまでしか写せません。オリンパスのオールドレンズのズイコーにはマクロレンズでリバース専用のレンズがありますが、それを買わずともこんなことができることに驚きです。

これはもう、大きな顕微鏡を自分で作るのと一緒です。しかし、これが一番。

ベローズは蛇腹だとおもってください、マクロリング、接写リングは、金属筒です。

どっちでもいいんですが、最大で、蛇腹、ベローズは60cmなんてのもあります。30cm程度が普通でしょうか。マクロリングは7cmですのでいかにクレイジーなことか分かります。ただ、引き伸ばしとか、天体望遠鏡とか見れば普通ですね。

さて、 ベローズというと、レールが必要になって途端にハードル上がります。ぐにゃぐにゃですから、レールの上を歩いていかなければなりません。マクロリングでいいでしょう。

7cmといえど、2連、3連とするうちにOK倍率になることもあります。

ここで、リバースはポイントで一気に1倍、2倍と稼げます。

ギャンブルのように倍々ゲームです。しかし、ベローズ、リングは長い割にあまり伸びません。最初の1本だけは割りと伸びますが。その後はあまり伸びません。2本くらいがいいんじゃないでしょうか?

リバースはUNOでも有名な最強の荒業です。リバースアダプタというのを使うと、フィルタネジにねじ込むだけで世界中のレンズが使えてしまうということです。これはつまり、マウント???そんなもん、いらん。という世界が起きるのです。

たしかにカオスですね。和製、ドイツ、ソビエト旧、、、、、あり得ないレンズをつけてみたりします。ライカとか、、、ライカをさかづけするのは、、、ちょっと、、、、

しかし、これを正式に発売しようと言って、ZUIKO、キヤノン、などは始めからリバースしたレンズを発売しています。画質も当然OKレベルです。

RMSマウントはいいんですが、高い、レア、高い、レア、高い、入手困難、輸入禁止品、、、、なんじゃそら、、、、というものまで。

簡単にいえばお金が無い人はおとなしく、アブノーマルな使い方をして小遣いでやりくりしましょう。財力に物を言わせて変える人は、RMSマウントのレンズをコレクターばりにどんな手段を使ってでも入手していきましょう。仲介屋を通したら、ブローカーが必要だったりして、、なんだか、ほんとにレンズか? いけないものみたいだが、ただのガラス球だ。なんの価値もないはずだが。

500円玉のNIPPON隠し文字です。zuiko 50mm f1.8 リバース+接写リング*2本 D80 トリミング無しサイズ 3.3倍撮影。ピント面が浅いためと表面が削れているためNIPPONの文字は「o」だけ判別可能。 LEDライト照射が強すぎて色ノイズが乗りまくっています。照明の問題が残っています。

1000円札(新?)野口英世の左目です。zuiko 50mm f1.8 リバース+接写リング*2本 D80 トリミング無しサイズ 3.3倍撮影。ピクセルを原版まで広げると解像が足りませんが、ちょい小さめで良い画質です。白くぼやけ気味なのは画像加工で最適化できていない感じです。同じく、zuiko 50mm f1.8で撮影しています。対象はたんぽぽの種ですが、まだ未熟果なのかトゲが少ないようです。種の長さが3,4mmで幅などは0.3mm程度ですからマクロの拡大倍率をテストするのにいいということを言われているようです。たしかに、このレンズの対象倍率を超えている被写体です。 被写界深度は浅く、部分的にしかあっていません。深度合成をすればマシにはなりますが、クリック後の拡大したサイズで表示するには少し無理があるようです。本来はこういう写真はサイズを若干小さくして見れるようにします。そこはあえてせずに、このレンズの撮影可能な大きさを把握するためにはこういうものを見るのがいいかと思います。綺麗に見せて使うときには文句を言われない大きさにリサイズしてそれを拡大画像としてアップするものです。

これだけ写れば十分と言えるでしょう。しかし、マイクロニッコールを普通に撮像素子の小さいカメラに付けて撮影しただけでも実はかなり鮮明にシャープに写ります。倍率が上がり、相当なものだと思います。また、被写界深度が深くて使えるという写真が多いのも魅力です。やっぱり、マクロレンズは素晴らしいと思います。

ただ、倍率を上げていくとなると多少状況は変わってきます。この写真の問題は、ピント面の平坦性と深度合成していないことと、照明がなんのディフューザーなしのLED強光であるということで、色ノイズが乗りまくりです。これでも暗くて画像加工で明るくしています。それらをうまく処理、つまり、露出を明るくして、深度合成処理をきっちりやればそこそこのものになるわけです。

これをやると恐らく十分いいんじゃないかと思います。高いRMSマウントのマクロ用のカメラレンズを買うことなくしても、なかなかの画質で撮影できるんですからしめたもんです。 ちょっと、昆虫をあやめるのが嫌で昆虫の複眼の撮影はしていませんので、よくあるマクロ写真のトンボの目やハエトリグモの目のアップなどがないので、どうやったらああいうふうに綺麗に撮影できるんだろうか不思議でした。

やはり、1000円の中古レンズと10万円のレンズでは話しにならないのかと思っているうちに、調べていくと、昆虫は結構大きい。ということが分かり、これはあまり参考にならないと思いました。そこで共通の被写体で比較すると言う意味で、硬貨があったので比較してみるとよく分かりました。

たしかに、16mm、20mmのRMSマウントのマクロレンズで撮影するのとは倍率が違いますが、それは世界的に有名な高性能でレアなレンズです。それと比べれば、安い広角レンズではあまり勝負にならないかと思いました。安いというのは人次第ですが、開放Fが2などという高いレンズではなかなかいい画質になるようです。ただし、古くて暗いレンズは広角ではあまり、、という気がします。マクロ用RMSなどは別です。

異常気象が多くなり外に出れる日が減る一方の昨今ですので、家の中でマクロ撮影でもしているのがいいのかもしれません。被写体がなくてもいいです。 しかし、強風だけは困ります。写真と強風は大敵です。せっかく、自転車を強力なスタンドに変えたというのに、風速10mでも平気だ、、これだったら今年は倒れないかなとおもいきや、その後、風速が15mまであがっており、全部、一瞬でぶっ飛びました。倒れるとかいう次元じゃないですね。雨の中、眠い時に自転車をあらかじめ倒しておくという作業ができるかっていう、全身疲労で筋肉痛、腰痛で動けないくらいの休みの日にできることじゃありません。つねに壊れていくものです。マンションの地下駐車場じゃないかぎり不可能でしょう。でも、車は減少するので駐車場にチャリを止めている姿が伺えます。しかし、強風は異常ですね。何かを作っていても強風が吹くかもしれないと、途中で作業を辞めれないということです。柱を立てても、完成させておかないと倒れてしまいます。完全に組み付けて、補助まで立てないと現場を離れられません。

さて、これを超える倍率で高画質というと、顕微鏡で写した画像をデジカメで撮影するほうがいいようです。それだけでもいいですし、望遠レンズの先に顕微鏡の対物レンズでもいいです。倍率が高いならばやはり、専用の顕微鏡で撮影するべし、ということでしょう。顕微鏡でも高価な、高性能な対物レンズを使っているマクロ好きな人もたくさんいます。こだわると、1本、10万以上、メーカーはどこがいい、というのがありますので、これもやはり高い世界です。やすい普及品でもいいようで、オリンパスを押す気はないのですが、安物だというようなものでもやはり、かなりいいようです。医療用には圧倒的にオリンパスですので、納得といえば納得です。

オリンパスの押しをさらにすると、やっぱ、今のZUIKOというブランドもあれですが、昔は突出していたと言えるでしょう。他社がやはり甘々な設定で、ZUIKOのシャープさには及ばないというんじゃないかという気がします。正直、これほど押したくなるほど好きなメーカーでは無かったのですが、なんだか、皮肉な結果です。内視鏡などでは実績が非常に高いですが、使い勝手が癖があるという話も聞きますし、いいのかどうだかわかりません、という印象でした。なんでITシステムベンダーが内視鏡まで卸すんだろうって不思議で仕方ありませんでしたが。

そういうことはさておき、画質の善し悪しって非常に難しく、同じ人が撮り比べないと判断できないことです。 ですから、大きいものを綺麗に写している高いレンズの写真と、うちの安い1000円ZUIKO50mmで超小さいものを撮影したものを比べて、画質が悪いといっても意味がありません。細胞の写真なんかを標準レンズで撮影しようとしていたわけですから、無茶な話です。普通に顕微鏡が欲しい。それをミラーレス、コンデジで撮影すると十分なようです。まあ、IPHONEに対物レンズつけたらいいだけですが。。スマホで撮影してスマホで見れる画質は十分なものといえます。それができるなら、スマホに対物レンズというのもOKです。ただ、長さが18センチ以上ないととか色々ありますので、なんとも言えません。

また、調べていると、クローズアップレンズもいいようで、ものによりかなりの画質で迫れるということが分かりました。実用しだいで使えるGOODSだとおもっていいようです。

また、リバース、ベローズという面倒なシステムを1つにして現代の技術を詰め込んだレンズがキヤノンより発売されています。これは満足できる画質が得られると思います。

  • キヤノン MP-E65mm F2.8

お金があればこれ1つ持てばいいと思います。といっても、4−10cmの距離しかピントが合いません。ただ、これ1本で1倍から5倍の撮影が可能です。 しかし、照明の問題は大きく、その他、多くのマクロ撮影時の問題は残ります。ですので、何も知らない状態で大金はたいてこれを買えっていうのは不親切ですね。

画質は5倍で写せると思えば、いいんではないでしょうか。 最初はリバースとマクロリングと安い単焦点で試して、それでこのキヤノンが欲しいかと自問自答するのがいいでしょう。

標準ズームレンズの前玉を外して、購買率マクロ撮影

これも荒業ですが、工具さえアレば可能です。

画質は悪くはなく、今時のレンズは画質がいいので標準ズームでも十分楽しめるようです。うまくやるとAFが動作するとか、もう、おいしいです。ただ、高倍率はあまり期待できず、組合せたりする必要があるようです。ただ、手軽さという意味では、小さいカメラのズームは非常に小さいので、いつもの感じでマクロができるので手軽な機材だといえます。魅力なのはレンズが長くならずに明るさの心配があまり要らないということでしょうか。。

望遠マクロレンズとクローズアップレンズで!-屋外昆虫撮影

    • 各社、1,2万円以上のそこそこの品質のクローズアップレンズ

確かに珍しい昆虫が野生で生活している姿を撮影したら素晴らしい。しかし、いつの日も考えることですが、だいたい、静止画(写真)である意味ってあるの?ということです。デジタルハイビジョン画質(画素数が多い)になって、普通に動画で密林、ギアナ高地の上まで行って撮影できる始末です。地球外でも当然、動画じゃない意味はありません。せいぜい、露出が低い場面で使うぐらいか?といっても、デジタル素子になってからは、もう、それも関係ないとも言えそうです。ISO10万くらいで、数秒露光とかが必要なものってなんだろう、天体観測か、、天体は動かないですから、たしかに静止画がいいかもしれません。

それにしても、動画も静止画もコマ数が多いかどうかの違いしかありません。

動いている昆虫、スロー再生も可能。画質はデジカメの最高画質と同じ。だったらカメラはビデオカメラになるわけで、要らないわけです。

そういう事情でこれからも減り続けるジャンルが望遠マクロレンズです。マクロバンザイ。

あらゆるところで徹底的に廃れていく、この時代遅れにあえて突っ込むというなら、そのままレンズ沼に沈むつもりでとことん、やりつくしてください。もしかしたら、地球外生物の痕跡が見つかるかもしれませんよ。

フラットベッドスキャナーで読み込むマクロ撮影

もう、極論からいえば、フィルムスキャンができるスキャナーだと、35mmフィルムを拡大して高画質で写せるんですから、正直、ミリ以下の世界で平面的なものはこれが一番だったりします。なにせ自動。ですよね。

虫をスキャンする人も居るようですが、納得です。 これだからまともなマクロシステムなんて考えるだけで終わる、机上の趣味だったんですね。公費で研究ができる大学や、機関などはこういうことにお金と時間をかけてもいいですが、普通は趣味、仕事ともに不可能です。

どうしても困ったら、これを使いましょう。いざというときに役立つかも。。しれません。

被写界深度合成ソフト、画像加工処理ーここからがデジタル時代の本領発揮だ!

実はローテク。なマクロ撮影ですが、ここまではアナログの世界でした。今はデジタル、CPUが月まで行ける計算に使えるコンピュータの数千倍もの能力を持ったコンピュータが掌にポケットに常備されている時代です。このハイテクの恩恵を受けずにどうするのでしょうか?? ここでは、デジタルだからこそできる技たるや、なに、こここそが本領発揮するところだろう、デジタル世代よ。ということをまとめてみました。

  • 被写界深度合成ソフト CombineZM
  • ローパスのゴミ、レンズのカビ、ゴミを除去する画像処理
  • 極端に暗くしか移せない画像の補正処理

コレさえマスターすれば、レンズがカビ、ほこり、被写体に目に見えない繊維が、、、、こういうことよくありますが、これを解決です。 最大の利点は、、、全部ですね。ほんとコレ全部やるから、PC持っている理由ですし、何をためにマクロ撮影なんかしてるんだ?ってことです。こんな古びた仕組みのおもちゃで遊んで、本領発揮はここからです。

こういう暗い写真が撮れてしまうと、もうお手上げという時代は終わりました。また、明るすぎて白く靄がかかっていても、このトーンカーブでなおせます。 これが今時のやり方かもしれません。

かすみ草の種です。拡大するとわかりやすいですが、左上の奥のほうがピントが合わずボヤケています、被写界深度が浅いことが分かります。

これが2枚の写真をCMZで深度合成したあとのものです。画像はあまり精細な画像ではありません。さすがにこのシステムではこれほど小さい被写体はアバウトになってしまうようです。また、ピントが再近接部分で若干あっていない気がします。すみません。 全体7mm幅から切り出したものです。

しかし、この状態で1mmの種が4-5cmに拡大されています。40〜50倍になっているということです。これは顕微鏡で言えば立派な倍率と言えそうです。40倍くらいから顕微鏡を使うようになり、600倍くらいまでが光学顕微鏡の使用倍率といういことなので、それを考えると、すでにかなりのものを見ていることになります。ただこれは、素子サイズでX1.5とか、デジタル拡大などを活用した結果ではあります。この画像の拡大される元の画素数の画像は180倍くらいになっていますので、100倍でミジンコや細胞が見えるという世界ですから、画像が粗いとはいえ、倍率としては十分なものだと思います。顕微鏡には及ばず、、当たり前か、、とおもいきや、ふと思えば綺麗な影がホワイトバックにはえているではないですか!たしかに影を写せるのが最大の魅力なのかもしれません。写真とは、影を撮ること。これを撮影と言ふ。???おっと、いけません。写真の本質に気がついてしまいました。これ以上、沼にハマらないように気をつけなければいけません。しかし、深いですね。影を基準にして考えると、誰しも写真の質が上がることでしょう。

拡大すると悲惨です。 マクロリング2本つなぎで、13cmくらい延長しています。それにリバースアダプタ経由で50mmレンズを装着しています。撮影倍率は3.3倍くらいでしょうか。3000ドットから1300ドットを切り出しています。ここまで解像度は必要ないので、記録画素数を減らしても問題ないですし、あとから、リサイズしてもいいと思います。こういう画質の場合、マクロリングを減らして倍率を下げたほうがいいということもありますが、被写体が小さいとピントが合わせづらいので、こういうボヤケた気持ち悪い写真を撮ることになります。撮影はISO100でF11でSS1/160です。当然、真っ暗ですので、通常照明以外に、超強力なLEDライトをMAXで照射しています。これがないとピントも合いません。もちろん、開放で合わせていかないと合いません。リモコンでレリーズです。これより遅くするとぶれますし、ISOを上げると劣化する古いカメラです。どれかをとるならISOを上げることで対処するでしょう。

掲載方法としては、大きめに撮って、小さめに載せる。という感じだと思います。 ココで無理してリング長を短くしてもいい結果がありません。というか、マクロ撮影の検証、調査は非常に大変です。1本のマクロリングが3種類の長さがあり、S+M+Lという長さが組んであります。これを1本として2本使ったのですが、もしかしたら、2本目のLだけ抜いたらいい画像がでるかもしれないと思ったりします。長いと暗くなるので、撮影に不利になります。ただ、ここでのポイントは被写界深度があまりに薄いのでピント面をずらさないということでしょう。また、深度合成をする場合にはなおさら、何カットかピント面を決めて撮影するので大きく写せる方が有利です。でも、リングを短くするとピント面も増加しますので、悩ましいところです。しかし、CMZは非常に優秀ですので綺麗に合成してくれます。

いくらマクロリングを連結しても、ベローズを伸ばしても撮影できる情報は一緒??広角レンズをリバースしても画質が悪い?

最高に迷ったのですが、やっぱ、やってみて分かります。接写リング(マクロリング)を1本で撮影、2本で撮影して比較した所、 同じレンズですが、2Xと3.3Xという倍率で撮影できるのですが、大きくしても撮影出来てる情報が粗すぎて、小さい倍率で撮影したのと一緒です。これじゃ、デジタルズームで一部だけ切り出して拡大しているのと一緒です。

まあ、おそらく、そうなんでしょう。光学系の知識が分かりませんので、間違っているかもしれませんが、 大きく写るといっても、レンズを通して大きく拡大した画像の一部をCCDやCMOSに写しとっているだけです。きっと。そのため、レンズの一部を通った像だけを取り込むわけですから、光量も減るし、画質もレンズの少ない部分で集めた像なので結局、低倍率でレンズの多くの部分で撮影した方がいいといういことのような気がしてきました。

結局、1300円のマクロリングを2本買って、勝った気になっていたのですが、ベローズを足さなきゃ意味が無いかと思ったりもしまして、もっと長くしようなんて考えたりもしましたが、無意味ですね。

ほんと勉強になりました。というか、こういう情報は説明書、マクロリングに説明書があるわけもなく、正式なメーカーコメントがあるわけでもなく、実際、知っている人、やってみた人だけが分かることなんですね。

だから、まあ、ほんとやっぱ、無意味だってことです。ベローズもマクロリングも。これは重要ですね。ただ、大きく拡大できるので、ピントを合わせるときには必須です。小さい部分に合わせる場合には必須です。だから、ライブビューのピント合わせするときに拡大するようなイメージで、あとで、掲載時には小さくするのが正しいようです。

だから、絶対にレンズ自体の性能は超えられないということのようです。まあ、それならば、顕微鏡の対物レンズを望遠レンズの前に装着する方法が一番、拡大画像を高画質で写せるような気がします。

また、リバースするときも広角の方が拡大されるといっても、通常撮影で、同じグレードの50mmと28mmがあったばあいは、50mmの方が高画質のことはわかっています。経験でわかると思います。多くの範囲を写す広角、情報量が多いから画質が劣化してもいいんだ。それはまあ、いいといえばいいですが、美しくなければだめだということではいけない点です。

広角は多くの情報を小さいCCD、CMOSへ、それを逆にすれば、同じ大きさでも50mmよりも広く大きく像を拡大できるはずです。 ということは10mmの方がいいんじゃないでしょうか?

でもやりません。画質が悪いからです。 超広角って、普通撮影でもまあ、綺麗に写っている、まるで標準レンズのようだ、って、広範囲が重要で高画質では不利だということは分かります。 これの一部を切り取って比べてみても標準レンズに勝てないというのは納得です。やはり、相当な高性能な広角があって初めて可能な技です。広角リバースで高画質なマクロ写真を撮影することは。

最近、すっかり、Macroの世界に興味がわき、1mmが大きいと感じ、3mmもあるならそれは大きいよ。十分だ。って思う感覚に焦り出します。単位がミリなだけマシでしょう。 で、やっぱ、普通に細胞とか昆虫の眼球とか見るなら顕微鏡がいいでしょう。小学生が使うやつでもよく見えますよ。あれで見たほうがいいというのが自然なこと。

そして、普通に顕微鏡を覗いた画像を写真にとればいいだけで、それが、顕微鏡の対物レンズで写した像を望遠レンズで撮影するという方法で、一般的にマクロ撮影されています。これも一般的な方法で、顕微鏡にカメラがついてらいいわけですが、接眼レンズの代わりに、望遠レンズということなのでしょう。普通にダニとかが高精細画像で映しだされます。

ココでの問題は、被写体までの距離がミリ単位、数ミリということでしょう。顕微鏡で言えば、普通ですよね。プレパラートにぶつかって、、おっとっととということもよくあるわけですから。そして、被写界深度が極限まで薄いので、数十枚という写真をピント面をずらして撮影しなければなりません。これはやはり、μという単位で等間隔にピントを移動できるシステムが必要ですので、難しい技です。機材が要ります。

そこへ入らずにいかに高倍率か?っていうと、画質を諦めないと、とんでもなく無駄金がとんでいきます。だれも求めていませんから。そんなダニの写真のどアップとか。

ほんと自己満足の世界であり、まあ、機材揃えて終わりってなるのが多いので、もう、妥協という言葉が適切です。せいぜい、良いレンズでリバース+ベローズ(マクロリング2本)を試すところです。これは良いレンズがいかにいいかを感じることが出来て楽しいです。そうすると、今、悩んでいる高画質の壁はライカのレンズを使えば解決できそう、というか、コレ以上にいい画質はないから、これでOKと思うでしょう。

しかし、ライカのレンズを逆さに付けて使うとか、正気の沙汰じゃありません。後玉がゴツっと、被写体に激突して、、、、、、、、おおおおおおおおお、、、、

恐ろしいですね。

やるとしても、2,3万以下の古いズミクロンなどの安くて高性能なレンズだけです。

いやー、考えるのに疲れました。ほんと、複雑すぎる世界でした。それゆえ、ハマると割りと深い沼があるので気をつけるようにしたほうがいいです。飽きやすいのが自慢である人には心配無用ですが。

結局、中途半端なレンズではダメなようで、カールツァイス テッサーよりも、ローライHFTよりも、もちろん、オールドニッコール広角よりも、オールドニッコール標準よりも、ニコンズームよりも、ZUIKO標準が綺麗!!という、なんとも凄いなオリンパスという違う方向に話が進んでしまいました。もちろん、標準よりも逆さ付けようのMACRO ZUIKOの方が画質はいいようです。ただ、其の差は倍率は20mmの方を使えばいいようですが、38mmだと、たしかに標準よりはいいけれど、20mmのあれだけの倍率であれだけの高画質っていうのとは違うようです。もはや、ここまでくると顕微鏡の方に近いかもしれません。ただ、オークションで38mmでさえ、3万とか超えるし、20mmなんてとんでもないでしょう。。とてもこれを買ってまで蟻ん子の顔や目玉をドアップで撮影する意味がありませんので。でも、ワーキングディスタンスは20mmで2センチくらいで、38mmで4センチくらいありますので、顕微鏡より使い勝手はいいようで、需要はあると思います。それゆえ、高騰は納得できるところです。あとは、キヤノンのMP-E65mm F2.8が最適でしょう。現代製品で、10万円を超えますが、こういう需要には最強です。こういうとこがキヤノンのすごいところでマニアック向けのもの、ユーザーの求めていることを実現させる力は最強だと思います。ニコンは少し風格で構えているイメージです。とにかく、MP-E65mm F2.8があれば、うだうだいわずに、マクロ専用1−5倍の撮影が可能です。もちろん、高画質。照明は必要ですが、これは凄いですね。ああ、欲しい。でも、中古でも7万円とか、、、、だめだ。本体も手放してしまいました。EOS KISSにこれ付けてたら、もう最高ですね。

じゃあ、顕微鏡対物レンズでいけば、そももそも、構造が違うし、安いメーカーなら激安であるし、考え方が違うから性能はカメラ・レンズで実現するよりは割安になるということで、一流メーカーじゃなければそこそこの画質が得られるでしょう。で、望遠も手に入れて、、、いや、あるか。しかし、つなぐマウントを作るために、フィルタがいるか、、しかし、そこまでやる気もないかという、、 でも、人がやってないことをやりたいなら、やるべきかと思ったりもします。確かに安物なら3000円で買える対物レンズ。 アダプタ作るにも数千円かかるし、1万円はかかるわけで、試して、やっぱ、10万超えの対物レンズじゃなきゃだめだとかなると、、もう無駄であり、そこまでのこともなく、ワーキングディスタンスが2mmとかっていうので運用する気は起きませんし、一枚の写真を作るのに、50枚も深度合成をするなどということもできません。しょせん、よわものです。自分など。

そういう人はどういう方向性に行くかというと、やっぱ、安物のマクロリングよりも安いZUIKOレンズで一番高画質なものを探して、リバースして、マクロリング2本買って、画像加工して綺麗にして、綺麗に見える大きさでトリミングして鑑賞せよ。ということになります。

そう考えると優秀ですね。ZUIKO 50mm f1.8レンズ。これから入手困難になりそうな予感がします。もし、お金があってどれが欲しいかと言われればツァイスの16mmのRMSマウントだと答えます。他は?と聞かれても、べつに〜と言わせてしまいます。ひいきめに言っていますが、そんな風に思えています。他は十分事足りているという気がします。

別に、マイクロニッコールでいいんですが、なんか、花とかを撮影してるのをマクロと言われても、それマクロじゃないよ。と思ってしまう自分がいて、目で見えるものはマクロじゃないなと思ってしまいます。そらそうですね。見えないから見ると楽しいわけで、それが見えるものなら、まあ、どうだっていうこともないわけです。ですから、被写体は1mmくらいの世界になるのかと思います。3mmあれば結構な迫力があるんじゃないでしょうか。。 そう言えてしまうんですから、この安物レンズはやっぱ凄いですね。もう、ライカでリバース試すことも、対物レンズもいいやってなりました。顕微鏡で楽しいと思えた被写体ってのもないですし、自分にはあまり向かない世界かもしれません。

これがソフトマクロな人間なのでしょう。ハードマクロな人はもっと結晶、細胞、分子、、、といくわけで、マニアな世界の弱者という中途半端さが自分らしいとも思います。でも、無理です。もうこれ以上は入れません。。。

ポトスの葉 zuiko 50mm f1.8 リバースアダプタ+マクロリング*2本(合計13cm)にて撮影。撮影倍率3.3倍。トリミングにて切り出し。

なんだか、葉緑体が見えているようにも見えます。と思ったら、違いました。葉の表面に大きな透明な細胞がありそれが光沢になっているのです。その大きな細胞が葉緑体の集まりを見せて1つの粒のように見せているようでした。

同条件にて撮影。葉を薄くカットして撮影。

顕微鏡撮影じゃないですから、拡大するとどこにもピントが合っていないような、解像度が低い(本来の意味で)画像となってしまいます。それでも、想像で葉緑体が集まっている単位から細胞壁は見えませんが、1つの細胞がどれくらいか分かります。中古で1000円の数十年前の大衆機の標準レンズであるレンズと1000円ちょっとの筒でこれだけ見えたら、もう、OKと言えそうです。細胞を確認しました!

リバースアダプタの作り方ー自分で作れ、こんなもの。作るために中古レンズが出回っているんだ!

と、少々強引ですが、うつらないレンズ、しょうもないレンズ、これらは1円で売られていてなんのために存在しているんだ?写してもろくに写らない、感動0.割れてるレンズとか、廃棄しなきゃいけないだろうに。。。

こういうものがある理由。それは改造。DIY。部品取り。。。

そう、好きな人はニヤリ。入り口にいる人はこわいこわい、といって逃げようとします。ですが、失敗してなんか、ダメージ受けますか?受けません。ガラクタを買ったお金が飛ぶくらいで、それ以上に、プライスレスな経験と知識がてにはいり、将来還元されることでしょう。

  1. 古いレンズを買った時に付いているフィルム時代のスカイライトフィルタなどを確保します。レンズを外します。
  2. ジャンクレンズからマウントを外して確保します。
  3. 両者をボンドでくっつけておきます。強度は外壁補修用接着材がいいです。見た目は白くてはみ出して最悪です。ドライヤーを何度か当てて固めを早めたりします。

49mmと52mmのフィルタ径用のリバースアダプタです。見た目は貧素で、汚い、いい感じです。 こういうものからスペシャルな画質が得られるといいですね。フィルタ径だけなので、各社どこでもつきますし、フランジバックも関係ありません。ある意味、ユニバーサルマウントです。世界中のレンズを試すことが出来ます。

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  • 3分 ago 撮影日:2019.6.2 #omdem10mark2 真夜中にコッソリ更新 . 撮影地: #さかき千曲川バラ公園 ( #長野県 ) . #バラ #薔薇 #蕾 #バラ園 #単焦点 #マクロレンズ #お写
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  • 8分 ago あじさい祭りシリーズ ー太閤山ランドー #あじさい #紫陽花 #あじさい祭り #flowers #photo #マクロレンズ #マクロレンズ初心者 #写真撮るのが好きな人と繋がりたい #花が好きな人と
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This post was last modified on 2019年6月12日 2:44 PM

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