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フィルム写真の方が良く映る

フィルム写真の方が良く映る

イハゲー テッサー50mm F2.8 フジ100 撮影

これはもう有名なバブルの塔

ランドマークタワー内部のクリスマスぽい時期にでるやつです。ここの空間は今の規準ではだいぶくらいですね。むかしはカップルが大勢押しかけて、もうここに店出せば売れないはずがないッて感じで、凄かったわけですが、いまは閑散としています。

いやこれが普通です。休日の夕食時です。これじゃ、飲食店はきついですね。

実際、入った店も客は3組のみ。低単価の入りやすい店ですが。。。

ああ、バブルって2000年頃まであったんだな。。って思います。

話は代わり、つまり、暗いってことです。暗いほうが雰囲気があってよかったんでしょう。

おかげで、このランドマークタワー内部で写真とると大変なことになります。

フラッシュはさすがにたきたくありません。

三脚、長時間露光これも、きつい。

そこでフィルム撮影。F2.8です。

スピードも普通くらい。

で、ここまで写ります。

フィルムだからです。

フィルムスキャナの補正が無限にあるからです。

今までは、現像して、印画紙にフィルムから光線を当てて、濃い色のネガは強い光を長時間当てる、、でも限界があります。というわけで、無理だったんですね。

これが、デジタル補正だと、16ビット、32ビット、64ビットなど、データさえ残っていれば、表に出せます。

どんなに暗い画像でも、像を表出化することができます。

そして、フィルムはどんなに暗い光でも絶対に感光させることができます。それが全体が薄暗いと同じですが少しでも、光の強弱があればOKです。

フィルムから現像でも、現像時間を変えればOKです。

というわけで、ISO64000まで撮影可能、CMOSなんていいますが、フィルムは無限です。

10億光年先の消えかけた恒星の光も写すことでしょう。分子の力って凄い。

This post was last modified on August 10, 2017, 10:13 pm

著者

『レトロ写真の撮り方』

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