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フィルムの穴ーパーフォレーションのデザインがレトロ、クラシックでいい

フィルムの穴ーパーフォレーションのデザインがレトロ、クラシックでいい

昔はこの耳のような穴のところを、パンの耳のように邪魔扱いして現像するときには写り込まないようにしていました。いまや、あえて、写すということが流行るとは。。。。

これは、デジカメ写真さえも枠デザインにパーフォレーションを入れようなんて、いうアプリがあるくらいで、まあ、おかしなもんです。

これで、フィルムを知らない世代の人もなんだか、いいみたいです。でも、初めてフィルムを見た人はなんて思うんでしょうか??不思議です。

4歳の親戚が居て、カメラが壊れたから治して!と電話がありました。なんとも、和やかな気分になれたものです。だから、この人にフィルムを見せて見ようと思います。

そうしたら、どういう反応を示すことか。。。

楽しみですね。

This post was last modified on August 10, 2017, 10:20 pm

著者

『レトロ写真の撮り方』

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