フィルムによる違い、比較、フジとコダックでそれほど違うのか?

普通は、各フィルムごとに実写して比較しますが、、、、していません!

フィルムの楽しみとしてフィルムを変えて楽しむということもあります。これは、現像方法が標準のみで、デジタル補正や加工をしないという前提 ですと、重要なことです。

しかし、カラーネガで言えば、変わるのか?

っていうほど変わらなくもない、いや、変わる、、

よほど偏ったものは違いとなっていますが、色味がかるか、ソフトになるか、、コントラストが強いか??

これらは、撮影方法、レンズ、天気にもよりますし、そもそも、ISOが適切かどうかも重要です。

そして、この違いは、デジタルで色味は変えられますし、ソフトというのもレンズやデフォーカス、明るさを変える、などをすると変化します。

そういうわけで、あえて、フィルムごとに比較しようということはしませんでした。

考えても、生産終了品ばかりであまり探すのが嫌になってしまいましたし、消耗品ですので、1点ものを探してもあまり意味がありません。

クロスプロセス現像はフィルムによって異なる!

これはかなりの違いが有り、明らかに選ぶべきです。

ただし、入手可能なもので言えば、数種類となってしまい、結局は買えないものばかりになってしまい、無難にフジの2種類くらいになってくるようです。

こんなことでは、フィルム選びも何もありませんね。

フィルム選び

ほんとうに微妙な違いなので、つまる所、値段との話しあいになります。

NATURA 1600が欲しいといっても、ISO1600です。

これは、室内、夕方以降にはいいですが、昼間の屋外では逆に使いづらいです。

毎回、夜だけ撮るのか?デジカメみたいにかえられればいいですが、、、、、

そもそもこのフィルムが高いのは、ISO1600だからです。

ほかにも、特徴のあるフィルムで、ISO400やISO50などありますが、ISO100と比べて使い勝手が変わってきます。

新しめのフィルムカメラなら、シャッタースピードをあげられるでしょう。しかし、古いものは250から500分の1です。

となると、高感度フィルムでは昼間に背景ボケの写真はとれないということになってしまいます。

ですので、味よりも、ISOの差の方が大きいことも有ります。撮影の仕方によっても変わってきます。

現像の仕方でも、だいぶ変わりますし、後のデジタル補正でもかえられます。

自分が撮りたいと思っている写真が、その高いフィルムでなければ撮れない理由があるのか??そう考えると、あまり、ないかなと思ったりもします。

ただ、ISOは真実です。ISOは嘘を言いません。これは必要な時に必要なスピードを確保するためには、必要です。

逆にISOが高ければ、ある程度、明るめに撮る分には、ネガならば、補正可能です。

フィルムが同じ値段だったら、選ぶことは大いに意味があると思います。

これは値段が同じくらいだとしたら、いいですが、

そもそも150円から1000円くらいまで幅があり、1回に1本消費するわけですから、無駄に高いと継続できませんし、

上手くいい写真が撮れるかどうかわかりません。すると、常用フィルムというものが必要になります。

これに1000円のフィルムをいつも使うのか?で、結局、150円のフィルムになるわけですが、写りが面白く無いと、フィルムカメラをやめてしまいます。

そこで、ここぞというときに高いフィルムを出すということのようです。

しかし、そう、ここぞという時はあまりないですし、、個々ぞと思わないなら、フィルムカメラなんて使わない!とも言えます。

1000円のフィルムを1ヶ月かけて撮るというのならありでしょうか??

そんなにだらだら持ち歩いていられない!ということです。

コダックとフジの違いは??

カラーネガでは、黄色がいい?赤がいい?

などなどありますが、

モノクロは、、、、、、

そうはいっても、ネット通販だったら、送料込みの値段でしょう。

あれは安くていいフィルムだよ!

っていうのが最高のフィルムの褒め言葉です。 安いことがいいことの1つでもあります。

クロスプロセスなら違いは大いに有りますが、カラーネガで、値段が違ったら、、、そこまで高い方を選ばない気がします。

レンズやデジタル処理で補いたいです。

『レトロ写真の撮り方』

運営者情報お問い合わせ