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トラブルが昔よりも増えるとしても、そういう世の中でやっていくことを受け入れる。

トラブルが昔よりも増えるとしても、そういう世の中でやっていくことを受け入れる。
このまま、日本は良くはならずに、元のようにはならずに、変わっていく、
アメリカ化していくのではないか、という話がありますが、
そうなると、つまりは、トラブルを恐れているだけではすみません。
そういうトラブルを対処する方法を全国民が身に付けるということです。
どうやったら、会社で困った人を対応できるか?
シャットアウトしていては一向に問題は進みませんし、解決しません。
それが、格上の人間だとやっかいです。
会社生命、自分の生活がかかっています。
だから、人生崩壊する人が多発するわけです。
しかし、それはまだ、日本がまだどっかにマシな理想的な会社があるんじゃないのか?などと考えていたからでしょう。
違うんです。もう、この国はかわってしまっています。
どこへいっても、今の会社と同じトラブルがあります。
それらを処理する方法を編み出さなければなりません。
たとえば、マンションで隣人、上下の住人がトラブルだったとします。
だから、引っ越す?
周り4けん、ななめも入れたら8けん、これが全部、トラブル無しってありえないんです。
もう。
そんな時代じゃないんです。
どこでも関係なくトラブルがあるんです。
それが顕著なのがアメリカ。
もはや自衛するしかない、
そういうことですね。
だから、会社へ入れない若者が多くて、こまったものですが、
そうじゃないんですよ。この国は。
そういう理想的な会社なんてもとからなかったんですよ。
っていうことに気がつくべきだったんですね。
昔はありました。
ですが今はもうありません。
どうように街なかでも以前は遭遇しなかったトラブルが起こりうるわけです。
そう、変わってしまったわけです。でも、変わってないんですが。
表面化したという感じでしょうか。
つまり、トラブルがあるからといって、引っ越しや転職をしても同じトラブルがあるぞ。ってことです。
だが、悪意がある場合、自分が狙われた場合、これはよけきれなければ、逃げるのも1つの手です。
これは大事です。
それが住宅と会社の違いです。
まあ、住宅で故意に損害を与えてきたら、警察に言いやすいですのであまりやらない場合が多いだけですが。
会社のトラブルメーカーを警察がとりしまることは難しいです。
そういうわけで、もう、ここはアメリカ化していたんだ、だいぶ前から。
最近しったわ。っていうふうに考えることにしました。

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