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デジタル一眼レフカメラは無くなるのか?

二強以外のカメラメーカーは、一眼レフを辞めるのか?

もう、言葉がややこしくなって、下に見られたくないあまり、無理からな名前が乱発しています。

もうこの時点で終わったなという感じです。

おかしなキャッチフレーズが着いていて、広告が最近異常に増えています。軒並み、やばいと思ったメーカーの最後のマーケティングとも感じられてしまいます。

にしても残念。

昔は海外のものだったカメラを日本メーカーが取って代わり、そして今、ほとんどが合併していき、生き残りは2社となりつつある一眼市場。

もう、なんとかな一眼レフ、、とか一眼レフのレフがないのに、一眼って無理やり付けるための名称とか、かなり悪影響です。ユーザーに明らかに、 だめな要素として伝わっています。

もうだめでしょう。景気回復どころか、存亡の危機にさえあるような政治情勢で、これがカメラごときに、などというようです。

しかし、カメラは日本の製造業の元を作りました。

戦後、戦前から、、カメラをきっかけとして、原資を得てそこからどんどんと電機メーカーが生まれてきました。

そんな中、カメラを撤退するメーカーは数多く、撤退したメーカーはオリジナル、独占状態の得意な製品だけ残して、せいぜいコンピュータ作業という人件費 工事ビジネスみたいなことをしてお金を得てしのいでいます。

もう、まともにものを作って売れていくという時代はおわったようです。

なら、仕方ありません。

海外ではとっくに終わっているわけで、まあ、たまたま、国内では運がよかったんでしょう。

しかし、形を崩したカメラは終わりです。おそらく、誰もがそう思っている。

そうやって、どんどんと一眼レフ事業から撤退していく。まるでフィルム事業撤退のように。

なんで????????????

って、重いんですよ。一眼レフが。高いんですよ。

プロじゃないんですから、一般人は。あんな1.5kgくらいのもの、20万円くらいのカメラなんて使うわけ無いですよね?

かといって、プロが20万円のコンデジのようなフラグシップモデルを使うわけもなく、、、

値段的にはプロ用の値段なのに、お散歩カメラの仕様、外見、作り、、、、これはいけないですよ。。。。

せっかく、コンデジでもうけたのに、全部投げ出すのか?せっかく、半導体でもうけたのに、、、、

まあ、余裕があるから新製品開発に走るわけで、同じ一眼をやっても二強には勝てない!

それが答えでしょう。じゃあ、綺麗に撤退したらいいわけです。

なんというか、いまだにフィルムメーカーが残っているこの現状に一体何を思うんでしょうか???

国内では、ライカというカメラの人気が半端ない!

それもフィルムがいいと!値段は、各メーカーのフラグシップ機よりもたかいです。

こんなことでみなライカという名前をレンズにつけ始めました。

そうじゃない、、、、

まず、レンズの規格が悪い!

なにより、統一しなかったことが大問題。

もっと、考えて共通規格2つくらいにしたらよかったのにと思います。

それが業界のためでもあったのに、、、

あとは過去のレンズ資産やカメラを全く残していない製品開発。

ニコンだけはそれを守っていますが、他はだめです。

ひどく変わっています。これだけかわったら損するはずです。

ガラパー化するのは目に見えています。

業績が危うい、3位以下のマウントなんて買いたくないでしょう。。。普通は。

ある日、撤退。もう、レンズもガラクタになる!!なんてやってられないです。

フィルムカメラの終焉はデジイチの性能向上でしたが、

デジ一の終焉は、技術の停滞でしょう。もう、これ以上綺麗な写真を撮るすべがなくなり、

また、自動化したのはいいけど、面白みがなくなり、カメラが複雑で重たくなった、、、、

レンズの性能をスペック表だけで研究開発してきた、、、、

などとあり、つまらなくなった!ということでしょう。

でも、だから、業務用を開拓したメーカーは残ります。キヤノンはすごい。営業が。

ニコンも凄い。NASAが発注したり、、、

そんなことが大事なわけです。。また、なにげに一番大事な部品を作っているメーカーが影でほくそ笑んでいます。

This post was last modified on 2018年10月17日 10:17 AM

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