デジタル時代

デジタル一眼レフは完成したか?

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デジタル一眼レフは完成したか?
完成したと思います。
プロ機と同じ回路を使っているエントリー機、CMOSの大きさしか変わらない。
しかも、小さいほうが、ZOOMがよく効く。
これじゃ、、。
フルサイズは、背景がボケやすいのでコツがいる、レンズも大口径でないと辛い。
高い、重い、大変。
もう、仕事じゃなければ、DX機でいいです。
写りも、CCDの頃からCMOSに変わり、色が落ち着き、いいやとなりました。
古いフィルムカメラのような場合にはD40のようなCCD、他は安いCMOSのものでOKです。
中古なら、3万円もあれば十分です。
コンデジより安いです。
液晶がどうこう、インターフェースがどうこう、動画がどうこう、シャッター音がいい、
もはやどうでもいいです。
こうなると、どこで楽しむか?です。
風景や、被写体なんてどこにでもあるものは、みんながとっているのでおもしろみが減るかもしれません。
ここは、完成したボディを思う存分使うには、オールドレンズでしょう。
がんがん、撮り比べて、いいかんじのレンズで他にはとれないものをとるのがいいようです。
さいきん、フルサイズ機が軽くなったといって、お店に行ったら、腕が痛くなるほど重いと感じました。
正直、これではな、、自分には必要ない感じです。
また、エントリー機でも画素が増えまくって、Lサイズでとることはありません。
つまり、もう、完成した、デジタル一眼レフは完成したんだと思ったりもします。

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