デジカメの選び方、買い方、お得な買い方、買い替えの失敗

デジカメの選び方、買い方、お得な買い方、買い替えの失敗
私はデジカメを何台買ってきたでしょう、ほんとうに何台買えばいいんだ?
という気がします。これでも少ない方ですが。
レンズ沼ってありますが、カメラ沼です。
失敗というのは、古いけど、使われていない、壊れていないカメラがまだあるという状態です。
SDカードなんかもその部類です。いまどき32MBのSDなんてどうしたらいいんでしょうか?
GBじゃないですよ。
これだって当時はがんばって大容量、旅行に使えるようにって。いくら?5000円払ったような気がします。
今じゃ、8GBが500円以下ですよ。
こういうのがたくさんあると無駄といえます。
一体いくら損した?
一眼レフは買い替えがすくなく、頑丈で、いまや古い機種の方がいいということもあり、買い替え自体が少ないです。
古い機種が使える=SDカードが無駄にならない!
ところで、画素競争は終りを迎え熱い競争は万画素ではなくなったのですが、コンデジは未だ発展途中です。
とくにひどかったのが、5年くらい前でしょうか。
コンデジを賢く買う方法はできませんでした。
コンデジで失敗した例
なぜか、失敗しました。反省を踏まえふりかえりますと、
過去から、
・どこかの分厚い、コンパクトフィルムカメラなみにごついカメラ
3万円以上
メモリースティックでした。36枚でいっぱいでした。フィルムのようでした。
=もう少し画素、枚数も増やしたいと思い買い替えのため、お蔵入り。
・CASIOの薄型のもの、AFがついてないタイプ(これが実は未だに最薄だったりします。)
ピントが合わない、写ルンですと同じ原理のもの
3万円以上
=旅行のため、さすがにちゃんと写したいといい、お蔵入り。
・IXYで結構映るというタイプ
分厚くなり、高級感漂う、ゴールド色。たしかにAFがついてないものから比べれば格段にいいです。
4万円以上
=ポケットに入れていて、分厚さのせいで腹ばいになった姿勢になったときに液晶破損。廃棄。
液晶が壊れると、何1つできません。もう嫌です。
・IXYで薄型 携帯性、カジュアルタイプ
2万円以上
さすがにお金を払うのが馬鹿らしくなり安く、薄くを期待。
=レンズの開閉がおかしくなり気味で、もうすぐ壊れるなと思っていたところ、電気屋でポイントプレゼントでもらったポイントで買い換えるため、お蔵入り。
・黒いタイプのよく映る明るいレンズのコンデジ
2.8万円以上
ださい外観だなと思い、黒いカメラを買う。
映りがいいと店の人の意見を聞く。
たしかに格段によく、コンデジがまともになった。
=レンズが開閉しているところに手をぶつけて破損。修理代1.3万を考えたら買い替えを考える。
・黒いタイプのよく映る明るいレンズのコンデジ
2.7万円以上
同じタイプのコンデジをたてつづけに買うと、情けなくなる。さすがに申し訳ない気持ちが生じる。
おかしいくらいに金を消費していることがわかります。
おかしいですね。嫌になります。。
なんでこんなことやっているんだろう。と。
もうコンデジは買わない!
そう思うことになりました。
おそらく、今壊れたら、IPHONE6が最高のカメラとなって登場するからコンデジは必要なくなる?
いや、IPHONEをカメラとしてハードに使って壊れたらそっちが高い。
つまり、最低の消耗品となっています。
次は1万円も払えばいいほうでしょう。映りは今以上です。
厳しい市場です。
中古でコンデジは壊れやすいです。
型落ちってあまりないんです。とくにそこそこのレンズをつけているとまずない。
明るいレンズって必須です。
室内で撮りたいことがおおいため、ほんとにまともに撮れるようになったのは、明るいレンズがついてからです。
これでもISOは上げて、スピードも落とさないと映りません。
今で落ち着いたかなという感じです。あとは同じ性能のものを安く売って欲しいです。
コンデジ総額:20万円程度

一眼レフで失敗した例
・有名メーカーのエントリーモデル
初購入の一眼レフ、レンズつきでした。
4万円
これがびっくりするくらいよく、最高です。
・上記モデルの4世代後のエントリーモデル
中古で2万円
さすがにAFポイントが3点に辛く、さらに綺麗になっているのでは?
と思い、購入。
とくに、色被りや蛍光灯のフリッカーの知識が乏しく、カメラのせいにしていました。
ただし、内蔵ストロボが意外と使えました。
なんでか、発光部が黄ばんでいる方がいいみたいです。じつはこういう風に着色して販売しはじめたようです。
断然、白より使えます。これもミステリーの1つです。
=あまりに、映像がぼやけすぎて、六年前のモデルのほうが綺麗なので、買い替え、3ヶ月で引退。お蔵入りです。
仕方がない事情があったようで、自分には向かないとおもいました。
・メーカーの初代エントリーモデルを購入。
8年前のモデルです。
中古で1万円
いいです。背面液晶だけは時代を感じさせます。
斜めから見れません。
しかし、映りは文句なし。最高画質です。
しかも、古くて大きいボディのため、持ちやすくてたまりません。
デジ一総額:7万円程度
レンズ購入時の失敗

一眼レフですが、
・付属レンズ
いいいです。55mmまでなので望遠がほしいと思っていました。
初期は何を撮ったらいいのか分からず、使われませんでした。
=のちに、やばいくらい名レンズだと気が付き、壊れないように日々使っています。
・望遠ズーム
ズームキットの135mmまでのものをもらうことができ、運良く、ただで望遠レンズを手に入れられました。
ここでは最大限使いまくりました。これでようやく一眼の意味がわかったような時でした。
といっても、フィルムカメラでも普通のズームレンズを持っていたのですが。デジカメは手軽さが違います。やはり。
=普通の望遠ズームのより、シャープなものをもとめて、望遠の世界はお休みしました。
・マクロリング
2500円
はじめて、個別に買ったレンズ?
安いレンズだとおもったらレンズが付いていない、空洞。なにがいいのか?
と、思いつつ、たしかにマクロでとても細かいものがとれる。ただし、AFレンズでは使えないことが難点でした。
=のちに、マニュアルレンズにはまり、最大利用するレンズになりました。
・70-210のMFレンズ 1
1000円
普通の昔のフィルム時代のものです。
=シャープさが足りず、お蔵入り
・70-210のMFレンズ 2
1000円
普通の昔のフィルム時代のものです。
明るいズームです。F4通しくらいです。
=重いです。重すぎて出番がないです。また、単焦点の標準レンズにはまりズーム、望遠はいらないとなりました。お蔵入り。
・35-70MFズーム
2000円
=曇りまくり、カビまくりで使い物になりませんでした。レンズ分解の練習としました。
・35-105ズーム
フィルム時代にもっていたものです。
・MF単焦点レンズF1.4
5000円
オールドレンズです。名レンズでした。
=メインに使っています。
・MF単焦点レンズF1.8
5000円
少し古いレンズですが、F1.4と比べるとレンズが1枚少なく、もっともシャープなレンズの1つといえそうです。
どうしても体感したくて購入しました。
=メインに使っています。
・テレコン2倍 非Ai用
2000円
オールドテレコンです。
なにげに高いです。それだけ価値があるようです。
・テレコン2倍 Ai用
2000円
テレコンはズームレンズ210mmをもっと望遠に、とおもい購入し始めました。しかし、ぼやけすぎのズームレンズがさらにぼやけてしまい、ズームレンズの脆さをしり、望遠から身を引くことにしました。
=テレコンは、単焦点レンズにどうしてもというときに使っています。
レンズ総額:2万円程度
結局、どうやったらデジカメをうまく買えたのか?
コンデジ:20万円 (6台)
一眼レフ:7万円 (3台)
レンズ:2万円 (8本)
これが結果です。
一番、コスパがいいのが、レンズです。
それは中古、とても古いジャンク扱いの中古だったからです。失敗は避けられない。
失敗して覚える過程が楽しいのであって、あえてするなら、安いものを買うことがリスクを避けられそうです。
逆に一番悪いのがコンデジ。
コンデジは、新しいジャンルです。まだ、完成していない領域です。
レンズも一眼も完成しています。
また、軽い、薄い、携帯性がよいことは価値です。
なんだかんだいっても、コンデジが一番使いやすいです。
IPHONEのほうが大きいんですが。
IPHONE1台、本来は8万円、IPHONE4、5と乗り換えていますので、16万円です。
携帯性、ポケットサイズ。これはやはり財産です。
IPHONEはパソコンがポケットにはいってしまったというものです。
衣食住、電気ガス水道、IPHONEです。
リビングで寝転がりながら、TVでWebを見る?
今や、寝転がりながらIPHONEでいいです。
もう、逆転の発想とはこのことですね。
操作しやすいPC付きTVじゃなくて、小さい携帯電話がPCになった。
もう、これには勝てません。
つまり、コンデジは私だけでなく、大勢の人が大金をつぎ込んでいます。
昔のパソコンもそうでした。フィルムカメラだって、昔は何十万円もつぎこんでいたわけです。
そうやってお金を稼ぎ続けなければいけませんし、それを使って消費して、ものが成長して、経済が回る、、、、、
今は、経済が回りません。
稼げないからです。
そこが重要であって、稼げるなら、別にこんないくら使った、って後悔する必要もないんです。
あーー、消費税とかいっていますが、節税できないでしょうか?
いい投資はないでしょうか?
どう考えても、凶作で不作なのに年貢が上げられて食うものがなくなったと嘆いていた歴史の教科書の話と一緒です。
こんな不況で減収なのに税金上げるとか、どうかしてます。一番、民の心をがっかりさせることです。
もう、一揆が起こるのか?とっくにおきている、しかし、代表者が変わるし、自分たちで選んでるから仕方がないと言い聞かされる始末です。
しょうもない話はさておき、
つまり、スペックがよくなっているというだけで新しいものを買うな!ってことです。
まだ、使えるものがあるのに買うなってことですね。
投資です。投資に見合う効果があると判断した場合は、購入してもいいですが。
自分はコンデジが失敗しました。
まじめに考えれば、投資として価値あるか?というと、実質、最近までまともに使えるものはありませんでした。
それまでは、見た目、興味、面白そう、それでなんとなくで買っていました。それが問題でした。
実は電気屋でどれがよく写るんですか?ってカメラコーナーの人に聞くと、嘘はつけません。
本当にいいものを教えてくれましたし、悪いものは、これは映りよりもなんとかを重視しています。って、教えてくれました。
特に電話がいいです。他のお客さんがいると言えないことも有ります。
実はこれいいです。
あまり忙しくない時に、有名家電屋に電話して聞いていみるといいです。
本当のことを教えてくれるかもしれません。
それを聞いて、はじめてまともにいい買い物ができたって実感出来ました。
まー、でもいいかもしれません。
ディスプレイもまともなのがでてきたのは最近ですし、IPHONEが出てから映りが綺麗かどうかとかを気にするようになった大勢の人がいるくらいです。
コンデジはレンズの開閉部と液晶が壊れやすい!!!!!!!!!
結局、コンデジは3台壊しています。自業自得?
いや、昔は液晶が保護されていませんでした。
いまのはみんなガードがついているようです。
しかし、レンズの開閉部だけは弱いようです。
ここがポイントでしょう。
メカ的に弱い!
さらに修理となると、全部が1体型のため、高額な修理代。
本体が安い!じゃ、買い替えか。
以上が、安くてもお金を使ってしまう理由です。
中にはホコリが撮像素子に付着しただけで、ユニット交換となる話を聞きます。
ホコリは入るようなレンズ交換式のコンデジです。
一眼は自分でメンテできます。
コンデジは基板を取り替えるくらいしないといけません。
つまり、もう、こわれたら買い替え、
コンデジは1万円を切り、いずれは撮るたびに買い換える、昔のあの名カメラ、名フィルム付きレンズとなるのでしょう。
実際、スマホに装着するレンズだけを売っているメーカーが有ります。
そうです。
そのパターンに入りました。
もはや、誰が買うんだよ?っていう領域です。
そうなると、現像はスマホで、じゃ、撮影はレンズだけ毎回買えば?
同じものがダブっても別にいいですし、プラで作ってリサイクルに回して回収していけば、
インクカートリッジのように、再利用すればいいです。
そして、また、プリンタとか維持費が勿体無い、ということで、写真屋さんで印刷してもらうのが主流になり、コンビニでプリントできて、、コンビニで使うたびに買い換えるレンズを売ればいいわけで、
1000円くらいで販売されるでしょうか、、、、、、
結局、レンズ付きフィルムの最後に何が待っていたのか?
損失もあったでしょう。安かろ悪かろうが招いたことです。
どうして、40年前のレンズは、フィルムカメラは未だに売買されるのか?
そう考えると、いいものは残していかないといけません。
今求められているのは、コンパクトで安くてできる限り高画質なコンデジ
もう、壊れたら、買い替えでいいです。
期間内にいい写真を撮れてくれればそれでいい。
できるかぎり、薄型で目立たず自然に超綺麗な写真が撮れるかが大事です。
スマホは自然です。これが使うたびに捨てるカメラの代わりになっているきがしますが、
自然すぎてやばいのでシャッター音を付加したくらいですが、そうじゃなくて、スマホで撮っていても、
みんな街なかでも周りの人が気にすることがありません。これは写真を撮る上でとても大事で、いちいちみられていたらやってられません。

This post was last modified on 2018年12月25日 5:23 PM

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