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Categories: デジタル時代

ストックフォトで売れる写真は?

ストックフォトで売れる写真は?
これは単純に考えればいいことに気が付きました。
よくあるインタビューで私は月数十万円売り上げています。
という例がありますが、ほとんどモデルを写したものです。
これが何か???
いや、ここに答えがあったわけです。
例えば、珈琲屋さんの通販ページの広告で、コーヒーを美味しそうに飲んでいる女性の姿が欲しい、と思っても、1枚の写真のためにモデルさんを契約して、撮影して、そして1枚の広告を作るというのは損です。
こういうとき、すでにコーヒーを美味しそうに飲んでいる女性の写真があれば解決するということです。
そんなコーヒーくらい、身内に頼んで飲んでもらえば?と思いますが、顔がでるのは嫌だと思います。
そうなると、モデルさんになりますが、お金がかかります。
カメラマン、スタジオにもお金がかかります。
ストックフォトでも、同じだけお金がかかるわけです。
赤字ですが?
そこは、大量撮影で補うのでしょう。
1度の撮影で何カットも取ってしまえば、モデルさん、スタジオ代が安く上がります。
たまに、ストックフォトでも、この人、他のカットでは患者さんだったのに、医者の役をやっているというのも見かけます。
それはもちろん、賢い方法です。
実際、本当である必要はどこにもありません。
やはり、今、利用が多いのは通販でしょう。
昔は雑誌や、印刷物の挿絵に、なんて需要もあったようですが、今は少ないようです。
サイズによって値段が変わります。印刷用の場合はとにかく大きいもの。
とても高いです。10倍くらいします。
しかし、WEB用といわれる、通販ものは100円から500円がいいところです。
また、ふと、ブログを書いてアフィリエイトするときに、挿絵の写真がほしいなと思っていましたので、これはストックフォトから買えばいいのか!と思いましたが、今では無料で使えるものがたくさんあります。
もはや、ブログのために写真を買うこともないようです。
ですから、たとえば、コーヒーを飲む様子で、顔を出さない写真は売れにくいでしょう。
これなら、家族にとらしてもらえるからです。
つまり、お金がかかる写真をとればいいわけです。
被写体を買うのにお金がかかるもの、しかし、これは高級であると美術的な著作権やら、デザインがどこのものとわかるといけないなどと制約がでてきてしまいます。
写真は制約、許可との問題だらけです。
どこだか分からなければいい。=文句を言えなければいい、とも置き換えられそうです。
しかし、そんな写真で取るのが大変な写真なんてありません。
写真をかう人は写真を撮れないのではなく、被写体を集めるお金を節約したいわけです。
むしろ、すべての人が安い一眼レフカメラを買えますので、目がこえてしまい、質の要求もあがってきます。
逆に画質は悪くても、決定的な求めるものが写っている写真は欲しいはずです。
そういうことを考えながらストックフォトに登録したいと思います。
うさぎだって、こうさぎの方が需要が高いでしょう。
仔兎は外へ出したり、貸し出したりは出来ないはずです。負担が大きくうさぎに悪いです。
また、飼育したら、柊生、うさぎの面倒をみることになります。この維持費、いくらかかるか?
また、子うさぎの期間は1ヶ月程度です。
これで、子うさぎの写真の価値が分かりますでしょうか??

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『レトロスマホサプリ』スマホ/写真ライターGrp

スマホや写真に関する記事を書いています。監修している記事は問題が見つかり次第修正していきます。

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