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カメラ撮影と疲労

ここ最近、疲労が目に見えて溜まり、どんどんと朝起きた時の蓄積疲労がたまっています。

つまり朝起きるのが辛い。=夜まで体が回復しない。

つまり疲労が多すぎた。週末にカメラ作業をしたことが疲労となって、平日に現れてくる。

だいたい、人の体の場合は、疲労は筋肉の疲労で3日はかかります。治るまでに。回復するときに、だいたい2日目が一番、体がだるく、

つまり、今日だるかったら、2日前くらいのことが原因です。

ですが、単純でもなく、

毎日、なにもしないわけではないので、仕事へいけば疲労がたまります。

日々、疲労A、疲労B、疲労C、疲労D、疲労E、、、とかさなってきます。

そのため、疲労している上にさらにやった作業が疲労をして、二日後にがくっときても、ベースが二日前の作業であったとしても、 それまでの疲労+毎日の疲労などがあり、いつのものかはわかりません。

ただ、体が痛いとか、急性の疲労は、直近の作業が原因で、、だと思います。

カメラ撮影は疲労する。

そうですね。だいたい、足をバネにしてすくアットしているようなものです、ですが、これは慣れで鍛えられます。

驚異的な足の筋肉ってすごいものがありますので、大したこと無い。

カメラの重さ。これは予備で2台もったりして、撮影しているカメラの重さ+荷物の重さとなります。

これは結構きます。歩くとさらに効いていきます。これがカメラ撮影の疲労でしょうか。

三脚で室内で撮影しているときは、被写体の準備くらいに疲れはしますが、カメラ自体に疲労は感じません。

ところで、カメラ関係で何が疲れる?って、

壊れているカメラの修理、清掃です。

レンズの分解、清掃。

これは経験した中では一番疲れますね。

ほんとびっくりします。

PCで文字をありったけうったってここまで疲労しない。くらい疲労します。

肩が破壊されたのかと思うくらい疲労します。

これを考えると、業者に頼むと3万円は納得です。

昔のカメラ、レンズって、色々、固まって硬くて、力がいるんです。また、ねじ山を潰さないようにネジを回すためには、 まず、全力でネジにドライバーを押し当てます。この状態で力をかけるわけです。小さいくせにかなり硬いんです。

あとは、レンズなどには、無数に回して外す部品があり、レンズなどはカニメレンチなどで回します。

これらのレンズを固定している部品が信じられないくらい硬くて、また、古いと錆びついたりして、ねじ溝が破壊されたり、レンズが壊れたりします。

ほぼ、全力を出すのに、工具がガラスに当たれば、いっかんのおわりです。

こんなこと人のカメラで業務でやりたくもありません。ほんとうに大変だと思います。

ということで、一番疲れる作業の1つに、カメラ、レンズの分解といえます。

今の機械は基板が入ってるばかりであとは、単純です。組み立ての単純化がコスト削減だったのでしょう。

昔のものほど分解するのに力が入ります。びっくりするほどの疲労感に翌日は悩まされることでしょう。

This post was last modified on 2018年10月17日 10:18 AM

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