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カメラやレンズの資産価値?

どれくらいの価値が有るのか?

これは、資産を計算する時に考えることがあるかもしれません。

会社の資産であれば減価償却などがあるのですが、カメラやレンズは一体??分かりまえsん。

それはさておき、減価償却は名目的な資産価値で、

本当の価値というのは難しいものです。

中古カメラ屋に持ち込んで査定してもらうのが一番安定しますが、普通は、買い取る人がいくらというまで値段を算出できません。

ほんとうに、いくらだと試算される、、みたいなものはあまり意味が無いもので、あとでいくらで売れました。ということで、 売らなければ価値なんて無いというのとおなじになります。

また、業者に買い取ってもらうのとオークションに自分で出品するのとでは値段が違いますが、

あまりに労働力がかかりすぎます。たまに公の機関が出品しているというものがありますが、あれなどは、別の手続きをふんで手に入れる必要が あるわけで、少し違っています。ほんとうに公務でヤフオクの落札対応なんかをやっていたら、とても税金の無駄遣いだとしかいえないほどに、 その労働の大変さを身にしみて分かることでしょう。

つまりは、価値があるかは?分かりません。ちゃんと動作確認できるのか?固定相場があるのか?

パソコンみたいなものです。

正常品でも年数がたてばほとんど、出品、梱包料の手間代くらいの値段になります。カメラも最新のものは高値で取引されていますが、 PCと一緒で、まあ、マシですが、特にデジタルで普及品だと価値がでません。あえて、古い電子製品を使うのはあまりメリットを感じられないのでしょう。

もちろん、名機と呼ばれるものは少し割高です。

クラシックカメラのレベルになると、高いですが、それは希少でレアなので、世界中の台数を集めてきても少ないので、高いといっても当然のことで、 資産価値があるのかどうかは微妙です。

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