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蛇腹カメラ、スプリングカメラは性能がいい?画質は?

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おそらく、今一番効率がいい、中判フィルムカメラではないでしょうか。。

とかってに言ってしまいます。

なぜなら、とにかく、蛇腹っておかしな言葉ですが、スプリングカメラって、折りたためる。

これがサイコーです。レンズが邪魔で邪魔でかばんやポケットに入らないのが入るんですよ。

中判カメラでポケットに入るのって、これくらいでないでしょうか???

もちろん、ズボンのポケットではありませんけど、大きめの上着、前ポケットのウインドブレーカー、、などなどです。

また、重さも軽い800g弱が普通です。

こんなカメラあったのか???というくらいに世紀の大発見です。

二眼レフもRICOHFLEXが一番軽くて780gとありますが、じゃっかん、ポケットにいれると厚みがきになるところです。
また、レンズキャップやカバーが必要です。

これが、スプリングカメラはキャップなんていらない、ちゃんと 閉まるとレンズを守ってくれる。そのままポケットに入れても問題ないんです。

こんなの、デジタル時代じゃないのにすごいです。むかしのコンパクトフィルムカメラでもありましたが、

いわば、中判のコンパクトがこの蛇腹カメラでしょう。

なんといってもMamiya-6 Kがお気に入りです。

たしかに色々有りますが、6-6、6-4.5を切り替えられるんですよ。

なにげにこれがすごいことかも。といってもとても原始的で、最初にカバーをして、フィルム面を小さくするだけです。

ただ、実際、真四角の6センチ*6センチの中判フィルムって、

風景はとれないでしょう。。。。と、はなっからやる気が消失してしまう感じです。

そこで、その後のマミヤも6-7,6-9など出しているわけです。

黄金比というものに一番近いのが2:3。いまのデジ一ですが。。

6-9サイズだとちょうどいいです。

6-4.5だと、4:3。フォーサーズ?

ですね。黄金比とはいきませんが、風景を撮るのにはいいです。

ただ、これが縦になっているので、カメラを横に構える必要があります。

しかし、しかしですが、他に新たに、高い6:9なんていう中判カメラを買わなくてすむんです。

だったら、いいんじゃないですか??

最高です。

他の蛇腹カメラにも同じ機能があるかもしれません。それはいいと思います。

また、とにかく、安い中判カメラは

・二眼レフ

・蛇腹カメラ

とあります。

さらには、すこし最近のものでは、黒色でプラスチックを多用しているものがあります。

見た目がコンパクトカメラで、プロ用の中判カメラです。見た目は確かに、、、、、

ほんと雰囲気でいったら、まったく蛇腹の足元にも、、、、かつ、折りたためないので大きいです。重いです。

1.5-2.3kgなんてものもあります。

そうかんがえると、800gの蛇腹カメラが最高です。

レンズがいい?確かにいいとおもいます。ことに逆光性能はだいぶ違うと思います。

しかし、蛇腹はトリプレットかテッサー、3、4枚のレンズです。

コーティングなんて、、弱いものです。

しかし、単純が故にいいこともあって、レンズが少ない独特のシャープさ、ヌケの良さがあるかと思います。

まじめに撮ってみたいと思います。蛇腹ってなんだか、すぐに破れそうで弱そうなんですが、意外と強く、50年前のものでも綺麗なままです。

蓋を閉めておけば、きれいなわけです。それに普通はたまに12枚撮るときにだけあけるわけで、ほとんど蓋は閉じた状態で保管されていたわけです。

いい掘り出し物があふれているとおもいます。

相場は色々ありますが、

有名ドコロは高いようです。

あと、ピントがかえられないものもあり、3m固定であったり、目測で合わせるものもあったりします。

そういうところをクリアしていくと、そこそこの値段になるかもしれません。

中判フィルム人気なのでしょうか?

たしかにオークションで出回る数が徐々に減っているような、、、 20年前のカメラと60年前のカメラじゃ、骨董的な価値を考えても、60年前のかっこいい蛇腹なんですが、

プラボディ-の方が高かったりしていて、おかしな状況でしたので、人気が出てくるかもしれません。

なんとなく、ごっついカメラという風格のあるカメラです。




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